日々折々

【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを

【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを新しい羽毛布団が届いて、とても温かい。いまの掛け布団は一体いつから使っていたのだろう。一人暮らしを始めた2008年には既にあった記憶がある。それより前からのはずだから、もしかしたら20...
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【2023.09.17】vol.55 古校舎と音楽室のピアノ

【2023.09.17】vol.55 古校舎と音楽室のピアノ 体調不良がしばらく長引いた。先週は6日連勤と重なってしまい、なかなか休みず、日曜日に発熱して寝込んで熱を下げて、また働いていた。そして、ようやく脱しつつある。回復に時間がかかるよ...
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【2023.07.09】vol.45 学ぶ、遊ぶ、動く

【2023.07.09】vol.45 学ぶ、遊ぶ、動く小4の息子とハマスタで野球観戦。野球のルールはまだよく分からないようで、楽しめたのだろうかと気になった。でも子どもにとっては、父に連れて行ってもらったという記憶が思い出として残るのかもし...
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【2023.01.15】vol.19 「なりゆき」で選んでいく

【2023.01.15】vol.19 「なりゆき」で選んでいくしばらく会ってなかった友人に、自分から連絡した。自分を少しオープンにして、近づいていく。時間を巻き戻す。取り戻す。友人とのつながりの中に幸福はある。それは、もう知っていることだ。...
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【2026.03.22】vol.188 卒業

【2026.03.22】vol.188 卒業息子の小学校卒業式や、ミニバスの卒団式などイベントが続いた1週間。あのコロナ禍での入学から早6年。健康で元気で通い続けてくれたこと、仲間たちと楽しく笑ってくれていること、ただそれだけで十分だ。ミニ...
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【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた

【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた 学校事務の社会人採用試験を受けた。教養は解けるレベルだ。数的処理系で確実に点を取れるかが合否の分かれ目だと感じた。論文のテーマは、行政課題+自分の経験が軸になるだろう。5年後に学校事務へ正...
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【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら

【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら 秋晴れの日曜日、家族でみかん狩りへ。朝から弁当も作って詰めた。空は青く、寒さもなく、ちょうどいいお出かけ日和。子どもたちも喜んでいた。そんな休日が、またひとつの思い出に...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
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【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む

【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む 夢の中で、選挙の投票事務の仕事をしていた。数が合わないというトラブルで、理由という名の言い訳を探していて、なんだかリアルに感じられた。目が覚めて、ぼんやりと考えた。夢の中のことは、も...
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【2023.06.11】vol.41  点と点をつなぐ

【2023.06.11】vol.41 点と点をつなぐ漫画「銀河鉄道999」を読んでいる。不思議な気分になる物語だ。メーテルの存在も謎すぎる。長い長い旅の最後が早く知りたいと思いつつ、まだ到着したくない気もする。急がないことだ。旅の過程は人生...
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【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...