【2026.07.26】vol.207 不完全主義
週末は、家族で箱根へ。毎年恒例の夏休みの旅行。息子が中学に入って部活が始まり、日程調整が難しくなってきた最近だ。ユネッサンで遊び、箱根ホテル小涌園も素晴らしい宿だった。家族と過ごす「今」という時間が大切ということを改めて感じた。これも「お金を使う力」の良い形だ。
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連休明けから体調崩して、仕事を2日休んだ今週。今回は、回復するのに時間がかかってしまった感じはある。炎天下の中で10キロ走ったせいか、プラネタリウムやハマスタで遊んだせいか、酒を飲みすぎたせいか、原因はちょっと分からない。いろいろ織り合わさって無理が祟ったのかも。寝込んで、人生をストップさせるのも悪いことではない。
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「不完全主義」の本が、心に刺さって、悪い方の意味で手を抜こうとしている気がして、若干怖い気もしている。うまく力を抜くことを憶えたい。なんでも完璧を求めてやらなくていい。限りある人生と時間の中で、自分ができることもまた限られている。すべては途上。始まりも終わりもなく、完成しない道のその途上の中に今ただ自分がいるだけだ。それを大前提にして、自分にできることを一区切りさせてみる。
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人生流転。流され、転がって、生きる。
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「今年やりたいこと100」のリストは、全てを達成するものでなく、選択肢メニューであり、選び取るものだ。コンプリートが目的でないから、だったらワクワクする活きているリストがいい。義務や負担を感じる自分を解放しよう。自分を縛るものでないのだ。ドキドキやときめきの感情あふれるリストがいい。1年の中で進化し続けるものにすればいい。タイムバケットも、今年やりたいことリストも、同じものにしておこう。先延ばしせず、やれることをやっちゃおう。
