【2026.06.07】vol.200 またたく間に過ぎる時の中で

日々折々

【2026.06.07】vol.200 またたく間に過ぎる時の中で

このダイアリーも200回目だ。細々と続けていたら、ここまできた。100回目が2024年7月28日のことで、そこには「200回目に向けて、ただ書き連ねる。」と確かに残されていた。どこまでいけるか分からないけれど、次は300回目を目指して、山を登り続ける。1回目は、いつだったろうと振り返ると、2022年9月4日のことだった。一番最初に書いたことは、子どもたちと水族館へ行った話だった。約4年の月日が流れている。自分も家族も+4年分の年齢を重ねた。そして、ありがたいことに今も続いている。いつか終わるものでも、続けていくこと自体には価値があるのかもしれないという気はしている。映画「バカ塗りの娘」では、「続けること、続けること、続けること」というセリフがある。またたく間に過ぎる時の中で、早すぎる速度に焦り戸惑い、ときに虚しくなることもあるけれど、やっぱり時間は味方になってくれる。時間は、傷や痛みを和らげることもある。抱えていた悩みを解決してしまうことだって、たくさんある。積み重ねてきたものは確かに自分を形作っている。日々つづる、こういった記録が、過去の自分から現在の自分へ送る手紙みたいな役割を果たしている。