日々折々

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2025.08.24】vol.157 夏のひととき

【2025.08.24】vol.157 夏のひととき 仲間たちと新宿ヒルトンホテルのビアガーデンへ。都心の喧騒の中、この屋上ビアガーデンは、別世界のようにのんびりと優雅な時間が流れていて、心地よかった。夕暮れから夜に差し掛かり、あわい時間と...
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【2024.02.04】vol.75 風邪ゼロを目指す

【2024.02.04】vol.75 風邪ゼロを目指す  この家に住み始めて2週間経過。自分の動線や朝のルーティンは徐々にリズムができつつある。ダンボールも片付き、食洗機も動き出した。欲しいものや変えたい箇所はあるが、急がなくていい。1つず...
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【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す

【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す妻の誕生日のあり方も、20代の頃とはだいぶ変わって、子どもたちを最優先するようになった。それは、時の流れによる変化で、昔と今は違うということでいいのかもしれない。仲間づきあいもそう...
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【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...
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【2024.11.24】vol.117 たき火とコーヒー

【2024.11.24】vol.117 たき火とコーヒー 息子のミニバスの練習試合に付き添った日曜日。10点差をひっくり返して、最後に逆転勝ち。あの押せ押せムードは、このチームの試合で初めて見たけれど、応援する大人も胸が熱くなるような勢いが...
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【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...
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【2022.09.18】vol.3 小さな「箱」から抜け出そう

【2022.09.18】vol.3 小さな「箱」から抜け出そうせまい世界に、心が閉じこもっている。相手との考え方の相違に苛立つこともある。相手には相手の考え方がある。誰もが、違う感情を持った生き物だ。自分の小さな「箱」から抜け出そう。他者に...
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【2022.10.02】vol.5 道端に転がるランドセル

【2022.10.02】 vol.5 道端に転がるランドセル映画「魔女の宅急便」を久しぶりに見た。一番好きなシーンは、少しマニアックだけど、絵描きのお姉さんのセリフだ。「突然、絵が描けなくなるときがある。そんなときは、描いて、描いて、描きま...
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【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
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【2023.02.12】vol.23 「知っていくこと」から始める

【2023.02.12】vol.23 「知っていくこと」から始めるnoteを立ち上げて2週間。毎日書き続けているけれど、なかなか芽が出ない。まだ早い。1年くらいコツコツ積み重ねていこう。とにかく書き続ける。どこまでいけるかやってみようぜ。*...
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【2023.08.06】vol.49 日の出、星空、夏休み

【2023.08.06】vol.49 日の出、星空、夏休み鴨川シーワールドへ家族旅行。朝5時、ホテルの部屋の窓から、子どもと一緒に、山の端から昇ってくる朝日を観た。子どもにとっては初めて観る日の出のはずだ。それは、とても特別で貴重で大切な経...