日々折々

【2022.10.02】vol.5 道端に転がるランドセル

【2022.10.02】 vol.5 道端に転がるランドセル映画「魔女の宅急便」を久しぶりに見た。一番好きなシーンは、少しマニアックだけど、絵描きのお姉さんのセリフだ。「突然、絵が描けなくなるときがある。そんなときは、描いて、描いて、描きま...
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【2026.04.01】vol.191 異動初日のメモ

【2026.04.01】vol.191 異動初日のメモ■メモ 2026.4.1 17:50異動先、初日出勤が終わって、「百菜」で餃子定食を待つ。初日の疲れが残る。ひとつ緊張が溶けて、どっと疲れた。アナログ→デジタル、紙文化→ペーパーレス、現...
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【2023.03.19】vol.28 巡礼の年

【2023.03.19】vol.28 巡礼の年週の初めから体調不良で、仕事も早退。37.6度ほどだったけれど、やむなく病院へ。5年ぶりくらいだ。かかりつけだった駅前の病院がいつの間にか消えていて、新しい病院をスマホで探す。コロナ禍の発熱外来...
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【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...
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【2025.02.09】vol.129 友達の唄

【2025.02.09】vol.129 友達の唄家の食洗機が故障してしまった。自分で食器洗いをすると、時間と労力が余計にかかってしまうことを改めて感じる。あって当たり前だったものは、なくなったときに、その有り難さに気づく。そういうものは多く...
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【2022.12.18】vol.16 終わりなき旅を行こう

【2022.12.18】vol.16 終わりなき旅を行こう自由と不自由のどちらも受け入れる。自由になればなるほど、不自由になる。不自由を受け入れていければ、自由に近づいていく。何でも都合が良すぎる生き方を見直す必要があるかもしれない。*中学...
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【2026.03.29】vol.189 なないろの心

【2026.03.29】vol.189 なないろの心異動が刻々と近づいている今だ。窓口は繁忙期独特の忙しさがあり、思えば3回目で、感覚がマヒしてきたり、ある程度予想できる慣れみたいなものもある。でもやっぱり進まないもどかしさがあり、疲れも溜...
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【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
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【2026.02.15】vol.183 最後の試合

【2026.02.15】vol.183 最後の試合大学時代の部活の仲間と再開し、渋谷で飲んだ土曜日の夜。10数名ほどが集まった。傍から見れば40−50代のオッサングループだけれど、内輪で盛り上がる空気は、大学生の頃と変わらず、色褪せないモノ...
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【2024.06.23】vol.95 それが大事

【2024.06.23】vol.95 それが大事 小5の息子と一緒に、新横浜にある日産ウォーターパークへ初めて行った。室内型の温水プールで、流水プールがあったり、なかなか楽しめる場所だ。泳いで、マックでランチして、子どもと過ごす楽しい週末の...
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【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
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【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...