日々折々

【2024.01.21】vol.73 引っ越し2日目の朝

【2024.01.21】vol.73 引っ越し2日目の朝新居に引っ越した。住み始めて2日目の朝5時の今、本稿を書いている。前の家に住み始めたのが、2013年6月1日なので10年以上住んでいたことになる。それは30歳になった年だった。第一子が...
日々折々

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味散髪帰りにブックオフを覗く。息子が友達とポケカで遊んでいる姿が、楽しそうに見えた。自分自身も小さな頃に、そうやって何かを誰かと楽しんでいた。ゲームとかスマホとか何となくこれまで縛りすぎ...
日々折々

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ年末年始連休が明けて、今年の仕事が始まった。新しい業務システムが稼働する初日。緊張と不安さまざまあったけれど、とりあえず業務が流れていく手応えがあり、ホッとした。物事は思...
日々折々

【2026.05.09】vol.196 思い通り願い通りいって何が楽しい

【2026.05.09】vol.196 思い通り願い通りいって何が楽しい台湾の旅から戻り、日常がまた動き出した。この時期は5月病が怖い。毎年、そう思って警戒している。4月の急変化からどん底まで落ちていく時期で、逆に、この5月と6月を乗り切り...
日々折々

【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな

【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな息子の中学校で花火大会があった。夜空に花火が打ち上がる、夏らしい光景。花火の季節って、なんで夏なんだろうとふと思った。会場ではフジファブリックの「若者のすべて」がBGMで流れ...
日々折々

【2024.02.11】vol.76 雪の華

【2024.02.11】vol.76 雪の華 雪が降った月曜日。職場の窓口では午後から急に空いて、人がほとんど来なくなった。電車やバスが止まる前に早めに帰宅する。雪の日は、「スノースマイル」「HERO」「winter fall」「雪の華」の...
日々折々

【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー

【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー月曜日という週の始まりに、また気が重くなってしまう。何もすることがなかった無職な日々よりも、今はずっとまともなはずなのに、繰り返す日々にたった4ヶ月で慣れてしまったのだろうか。慣れたこともあ...
日々折々

【2023.09.25】vol.56 9月の雨は僕らの音になる

【2023.09.25】vol.56 9月の雨は僕らの音になる家で子どもをひとりで見るのも大変だ。疲れてしまって、面倒にもなって、子どもよりも先に眠る。身体は重たいし、気分が淀んでいる。疲れが溜まっている。やらなくていいことはやらないことに...
日々折々

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア横浜マラソンのボランティアに参加。久しぶりのボランティア活動で、マラソンは初めてだ。本牧近辺の首都高速上で、コース誘導とトイレ案内という役割。ランナーもボランティアスタッフも老...
日々折々

【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり

【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり■総括2023年を振り返る。約3年続いていたコロナ禍は収束し、日常に回帰した。3月に40歳になった。今年一番の大きな変化は、転職。非正規雇用から正規雇用に戻ることができた。生活が仕事...
日々折々

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていく

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていくたまに近況報告し合うLINEが、手紙のように感じる。戻らない返事に寂しさはある。つながりは、いつしか遠くなり、心が離れてしまうことは仕方がないことなのかもしれない。終わってしまう人間関係...
日々折々

【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで

【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで子どもたちとの外出で、弁当を作ってみた。冷凍食品を使えば、それなりの形になる。子どもたちに対して、そういうことができる時期だ。それは、今しかできないことかもと思った。10年、20年経...