【2026.11.08】vol.222 面接
ようやく最終面接が終わった。準備の重荷や圧から解放されて、自分が軽くなった感覚がある。直後は「いけるかも」という後味が正直あり、抜けきったような、すっきりしたような、過去に合格した時と似たときの感触。面接の最後で会話のリズムが生まれていた。一方で、期待してはいけないと自分で自分を自粛して落ち着こうとしている。ダメだったときの絶望の反動も怖い。いずれにせよ、残りの5ヶ月は本業に集中するだけだ。退職も残留もどちらもありうる世界線。結果判定は、自分のコントロールから手離れしたから、あとは天命に従うだけだ。どちらに転んだとしても、それはやはり自分だから、結果を受け止めたい。
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心にゆとりや余白が生まれた。やっぱり、ここ数ヶ月はいろいろ精神的に自分を追い込んでいて、追い詰められていたんだろう。ホッとしてる。
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小学校の防災訓練に参加。毎年の恒例行事。まだまだ学ぶことはたくさんある。知り合いも少しずつ増えたり、会話を交わしたり、こういう地域のつながりも大事だと感じた。
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面倒とか逃げたりとかだけでなく、自分で進んで役割や仕事を引き受ければ、それだけ自分の世界は広がり、満足感や充実感も出てくるはず。
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温泉浸かって、手帳に書き出して、思考を整理していたら、詰まっていた何かがとれた。行動することで、詰まりがとれる。立ち止まっていたら、淀む。川の流れみたいに、流れていたい。流されていたい。宇宙の銀河の風に吹かれていたい。思い浮かんでは消えていくものが頭の中にあって、ただ、それを書き出すだけだ。
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映画「ゴジラ-0.0」を鑑賞。怪獣が暴れる空想的世界でも、どこかリアルに感じられる。キングギドラがカッコいいなとか思ったり、日常生活が破壊されていく人々に心を痛めたり、感情が揺さぶられた。終わりなどなく、どことなくスッキリしない感覚が残る、大人向けの映画だ。
