【2026.05.09】vol.196 思い通り願い通りいって何が楽しい

日々折々

【2026.05.09】vol.196 思い通り願い通りいって何が楽しい

台湾の旅から戻り、日常がまた動き出した。この時期は5月病が怖い。毎年、そう思って警戒している。4月の急変化からどん底まで落ちていく時期で、逆に、この5月と6月を乗り切り、夏になると、一定のリズムにつなげることができる。それを分かっている。今は、ただひたすら続けることだ。Againの歌詞にあるように、ただただ毎日を繰り返すだけ。何もなくても、何はなくとも、目の前の道を進み続けたい。自分で自分の背中を押しながら。

また同じ夢を見た。体育の授業の出席日数が足りないかもと焦っている。また遅刻しそうになったり、体育着を持っていくことを忘れてしまったり、このままだとまた来年も授業を受けなくてはって、そういう類の夢だ。いつもとちょっと違ったのは、夢の中で、手帳に書き出して、その回数を記録して管理したら、心がなんだか落ち着いてきた。

仕事はたぶん人生の基盤の一つ。ぐらついている今だから、自分の人生全体すら不安定に感じている。そういう時期なんだと思う。安定期もあれば、今のように不安定なときもあって、それはただ繰り返している。フォルトナの輪がくるくる回っている。仕事が大変に感じても、仕事がなかった無職の頃だって、それはそれで大変だった。自分の職場があり、やるべき仕事があり、毎日行く場所がある。それに今朝も感謝していこうぜ。

ADと二要素を繰り返し説明してもらって、ふと自分の中でつながった一瞬があった。分からないとずっと思っていたものが、ふわっと認知革命的に、点と点がつながった感覚。「分からない」が「分かる」に変わると仕事はけっこう面白いかも。憶えたことが、自力で主体的に仕事ができると、仕事はおもしろさを感じる。自分で動いていこう。それをただ続けていく。闇に光が射すように、朝が来るように、世界が変わる。

ITパスポート試験の勉強中。あと2か月ほど。テキストは軽く通読して、全体感をまず把握できた。次は過去問を解く、アウトプットを繰り返す段階だ。

「空也上人」のメロディが頭の中を繰り返し流れていく。思い通り、願い通り、いって何が楽しい。