日々折々

【2024.09.29】vol.109 ギルド

【2024.09.29】vol.109 ギルド家族で近所の大学の学祭へ。小5の息子と、落語研究会の大喜利や落語を観て楽しんだ。息子も落語の面白さが分かるようになったかと成長を感じた。手を使わずに動かす「未来の車イス」を試乗体験できた。新しい...
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【2024.04.07】vol.84 何度でも

【2024.04.07】vol.84 何度でも4月になった。季節がぐるっとめぐって、社会人2年目になった。1年前の初日のことを覚えている。人事の配属発表があって、今の職場に自動的に連れてこられた日のこと。自分の席にポツンと座り、頭の中は真っ...
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【2025.09.21】vol.161 手を動かせ

【2025.09.21】vol.161 手を動かせ窓の外から冷たい空気が流れて、少しひんやり感じる。あぁ秋なのかも、ふと思った。*映画「鬼滅の刃 無限城編 1章」を鑑賞。スクリーンで観るべきものだと思った。無限城の不可思議な空間は、アニメゆ...
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【2024.12.29】vol.122 仕事納め

【2024.12.29】vol.122 仕事納め2024年も仕事納め。ふりかえれば、春の繁忙期とか、異動による人の入れ替えとか、新しい担当業務とか、失敗もあったし、乗り越えることができた困難もあった。いつまでも不安は尽きない。人間関係のスト...
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【2024.05.12】vol.89 KANO 1931

【2024.05.12】vol.89 KANO 1931映画「KANO 1931 海の向こうの甲子園」を観た。友人からオススメされた映画。台湾の弱小チームが、甲子園を勝ち進むというストーリー。いい映画だと思った。高校野球という青春、昔から変...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
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【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣

【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣燃え殻さんが連載エッセイで、「朝起きたら、とにかく何でもいいから、原稿用紙3枚分、1200文字を書く。それを9年間、どんな朝であっても毎日続けている」と、つづっていた...
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【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら

【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら 秋晴れの日曜日、家族でみかん狩りへ。朝から弁当も作って詰めた。空は青く、寒さもなく、ちょうどいいお出かけ日和。子どもたちも喜んでいた。そんな休日が、またひとつの思い出に...
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【2025.05.18】vol.143 「お前は、何が欲しいんだ?」

【2025.05.18】vol.143 「お前は、何が欲しいんだ?」4月から着任した新しい同僚に対して、職場の人たちの評判がイマイチで、その陰口みたいなものが気にかかる。異質なものを排除しようとする人間の本性が垣間見える。集団の中で、似た者...
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【2024.10.06】vol.110 木漏れ日と一緒に

【2024.10.06】vol.110 木漏れ日と一緒にみなとみらいで家族写真の撮影。『毎年、同じ時期に、同じ場所で、家族写真を撮る』という恒例行事が、今年で11回目となり、継続できている。最初のきっかけは、TED TALKで観たプレゼンだ...
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【2023.06.25】vol.43 生命はトライ&エラー

【2023.06.25】vol.43 生命はトライ&エラー「学校事務の社会人採用枠」という情報を見て、年齢制限をクリアできることが分かった。少し反応した。これは、次の一つの選択肢になるかもしれない。アンテナを張りつつ、数年後を見据えて、今の...
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【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  

【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  職場で上司が部下に注意している場面を見る。それに対して今すぐ自分は何もできない。何もできないということがあってもいい。自分の「影響の輪」の外にあることだ。今は何もできないけど、...