日々折々

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
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【2024.04.07】vol.84 何度でも

【2024.04.07】vol.84 何度でも4月になった。季節がぐるっとめぐって、社会人2年目になった。1年前の初日のことを覚えている。人事の配属発表があって、今の職場に自動的に連れてこられた日のこと。自分の席にポツンと座り、頭の中は真っ...
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【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...
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【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
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【2022.09.26】vol.4 世界を旅する

【2022.09.26】 vol.4 世界を旅する息子が9歳になった。9年間も元気に生きてきた。大きな怪我もなく、病気もない。腹を立てることも多くなったけれど、それはそれでよしとしようか。そう感じれるようにありたい。*ブランドや高学歴のよう...
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【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い

【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い息子のミニバスの練習試合。こんな付添の機会もまた徐々に減っていく。今ここに、できるだけ己を置いておければいい。*なんとなく海を見にいきたいと思った。江の島、湘南、夏が少しずつ終わっていく...
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【2026.08.16】vol.210 夏の思い出

【2026.08.16】vol.210 夏の思い出 甲子園球場で高校野球を観戦。お盆の土曜日は混雑していた。炎天下でも、吹き抜ける風が心地良い。選手たちだけでなく、アルプスで応援する高校生たちも本気で純粋で、そこに青春を感じた。逆転に湧くス...
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【2026.06.21】vol.202 魔法の言葉

【2026.06.21】vol.202 魔法の言葉月曜日の早朝からW杯のオランダ戦を観戦することができた。憂鬱に感じてしまう月曜日に、やりたいことをやってしまえば、毎日はおもしろくなる。*ITパスポート試験まで残り20日。スキマ時間で積み上...
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【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき

【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき1月が去って、2月になった。月曜日の朝、仕事があることに嫌だなと思うことは相変わらずだ。無職の頃は、仕事がないことが辛かったと思っていたことを思い出す。すべての毎日が素晴らしいと思...
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【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア横浜マラソンのボランティアに参加。久しぶりのボランティア活動で、マラソンは初めてだ。本牧近辺の首都高速上で、コース誘導とトイレ案内という役割。ランナーもボランティアスタッフも老...
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【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略

【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略目が覚めた朝、なかなか布団から出られなくとも、なんとか這い出して、コーヒーを一口飲めば、一日を始めることができる。朝起きてよかったと、そんな些細な幸せみたいなものを感じられる。1日の始...
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【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで

【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで子どもたちとの外出で、弁当を作ってみた。冷凍食品を使えば、それなりの形になる。子どもたちに対して、そういうことができる時期だ。それは、今しかできないことかもと思った。10年、20年経...