日々折々

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける 先週のBUMPのライブで、ビジョンの前で写真を撮っていたら、タオルを落としたことに気づかず、通りがかりの人が拾ってくれた。そういえば、名古屋駅で友人が落としたニコルぬいぐるみを誰か...
日々折々

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていく

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていくたまに近況報告し合うLINEが、手紙のように感じる。戻らない返事に寂しさはある。つながりは、いつしか遠くなり、心が離れてしまうことは仕方がないことなのかもしれない。終わってしまう人間関係...
日々折々

【2025.12.14】vol.173 余白

【2025.12.14】vol.173 余白函館から戻ってきた翌々日に、大きな地震が青森あたりで起きていた。1日ズレていたら、旅に影響が出ていたかもしれない。そう考えると、なんだか自分の運の良さを感じてしまう。*理想の人生のイメージを描いて...
日々折々

【2025.05.18】vol.143 「お前は、何が欲しいんだ?」

【2025.05.18】vol.143 「お前は、何が欲しいんだ?」4月から着任した新しい同僚に対して、職場の人たちの評判がイマイチで、その陰口みたいなものが気にかかる。異質なものを排除しようとする人間の本性が垣間見える。集団の中で、似た者...
日々折々

【2024.07.28】vol.100 花火

【2024.07.28】vol.100 花火このブログのダイアリーも100回目だ。毎週日曜日の朝に書くことを続けて、約2年弱。積み上げてきた言葉や残してきた足跡は確かなもので、読み返すことで大切な何かに気づくこともある。ひとつの到達感があり...
日々折々

【2022.10.09】vol.6 夢の概念

【2022.10.09】vol.6 夢の概念「人と比べることの虚しさ」ということを伝える物語を書いてみたらどうだろう。子どもにも分かりやすいような物語。たとえば、スネオのような金持ちの子を羨ましいと思っても、世界の大富豪(石油王とかIT長者...
日々折々

【2026.07.19】vol.206 夏の夕方、自転車の帰り道

【2026.07.19】vol.206 夏の夕方、自転車の帰り道近所の銭湯「太平館」へ。昭和ながらの古びた建物と施設だったけれど、真っ黒なお湯が珍しく、とても心地よかった。夏の夕方、自転車の帰り道。*居心地の良い居住空間を整える。勉強する机...
日々折々

【2025.04.27】vol.140 遠くへ

【2025.04.27】vol.140 遠くへ多忙な4月でさえ、きちんと前に進んでいて、折り返し、月末へと向かっている。1日1日を着実に生きている。燃え殻さんのエッセイの言葉に支えられている。4月という月は、「仕事をやめたい」とか、そんなこ...
日々折々

【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)

【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)毎朝のモーニングページを書く余裕がないほど、慌ただしくて濃密な時間が過ぎていった一週間だった。職場では、年度が終わり、年度が始まった。いつもなら思うことは多々あって、...
日々折々

【2025.03.02】vol.132 横浜ダービー

【2025.03.02】vol.132 横浜ダービーふと「葵」という植物について、自分はどれだけ知っているだろうかと思った。ちゃんと調べて整えておきたい。*息子がミニバスの公式戦で初めて点を決めた。パスカットからの速攻、そのままレイアップ。...
日々折々

【2023.06.11】vol.41  点と点をつなぐ

【2023.06.11】vol.41 点と点をつなぐ漫画「銀河鉄道999」を読んでいる。不思議な気分になる物語だ。メーテルの存在も謎すぎる。長い長い旅の最後が早く知りたいと思いつつ、まだ到着したくない気もする。急がないことだ。旅の過程は人生...