日々折々

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
日々折々

【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
日々折々

【2025.09.21】vol.161 手を動かせ

【2025.09.21】vol.161 手を動かせ窓の外から冷たい空気が流れて、少しひんやり感じる。あぁ秋なのかも、ふと思った。*映画「鬼滅の刃 無限城編 1章」を鑑賞。スクリーンで観るべきものだと思った。無限城の不可思議な空間は、アニメゆ...
日々折々

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...
日々折々

【2025.07.14】vol.151 この夏の星を見る

【2025.07.14】vol.151 この夏の星を見る年末以来、久しぶりに体調不良になった今週。仕事は6連勤。風邪で寝込んだわけでもなく、休むことなく乗り切ったけれど、頭痛がしたり、なんかパッとしない一週間だった。体調は回復傾向ではある。...
日々折々

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていく

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていくたまに近況報告し合うLINEが、手紙のように感じる。戻らない返事に寂しさはある。つながりは、いつしか遠くなり、心が離れてしまうことは仕方がないことなのかもしれない。終わってしまう人間関係...
日々折々

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
日々折々

【2024.03.10】vol.80 6年間の帰り道

【2024.03.10】vol.80 6年間の帰り道娘の保育園の卒園式。生まれて3ヶ月ですぐに保育園に入り、6年間の歳月を過ごした場所。無事に元気に成長してくれたこと、ただそれだけで嬉しい。園歌を聞きながら、さまざまなことを思い出して涙が流...
日々折々

【2023.12.24】vol.69 車輪の唄

【2023.12.24】vol.69 車輪の唄 窓口が混雑していて、待つことに苛立っている人と対峙して、心は少し挫かれそうにもなる。待たされるのが嫌なのはみんな同じだ。そのマイナスをゼロにして、最後にプラスにまで持っていけるかどうかが、この...
日々折々

【2023.11.19】vol.64 スキルギャップを埋めること

【2023.11.19】vol.64 スキルギャップを埋めること2月のBUMP OF CHICKENのライブチケットが当選した。3ヶ月先の楽しみの1つになる。心は踊る。それがあれば、あと3ヶ月生きていける気がする。*息子の保育園クラスの同窓...
日々折々

【2024.05.12】vol.89 KANO 1931

【2024.05.12】vol.89 KANO 1931映画「KANO 1931 海の向こうの甲子園」を観た。友人からオススメされた映画。台湾の弱小チームが、甲子園を勝ち進むというストーリー。いい映画だと思った。高校野球という青春、昔から変...
日々折々

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート3連休の中日に参議院選。投票事務で早朝から夜遅くまで働いた日曜日だった。淡々と流れる時間があり、こうやって投票に来る人たちを眺めていると、世の中はまともな人が多いなという気に...