日々折々

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ年末年始連休が明けて、今年の仕事が始まった。新しい業務システムが稼働する初日。緊張と不安さまざまあったけれど、とりあえず業務が流れていく手応えがあり、ホッとした。物事は思...
日々折々

【2024.12.29】vol.122 仕事納め

【2024.12.29】vol.122 仕事納め2024年も仕事納め。ふりかえれば、春の繁忙期とか、異動による人の入れ替えとか、新しい担当業務とか、失敗もあったし、乗り越えることができた困難もあった。いつまでも不安は尽きない。人間関係のスト...
日々折々

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
日々折々

【2025.11.23】vol.170 旅と日々

【2025.11.23】vol.170 旅と日々映画「旅と日々」を観た。「私はまだ道の途中だ」というセリフが頭の中に残っている。派手さもなく、淡々とした日々とちょっとした旅の物語だけれど、いい映画だったなという感想。旅先での人との出会い、海...
日々折々

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 気分がリラックスする年休の日の朝。休日というのは、何かをすることよりも、前日の夜やその日の朝にあるこのリラックス感に幸福があるのかもしれない。今ここで感じている解放感。...
日々折々

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
日々折々

【2024.03.17】vol.81 明日も

【2024.03.17】vol.81 明日も 月曜日の朝、夢を見た。たまに何度か見る夢に似ている。朝、学校へと急いでいる。遅刻しそうで焦っている。忘れ物をしていることに気づく。時間がどんどん過ぎてゆく。準備しているはずなのに、全く進んでいる...
日々折々

【2023.05.28】vol.39 ビーチクリーンアップ活動にて

【2023.05.28】vol.39 ビーチクリーンアップ活動にて子どもを連れて、江ノ島近くの浜辺のビーチクリーンアップ活動に参加した。「なんでタバコ捨てるんだろうね」と長男が言った。ゴミや環境問題を考えたり、家族と共に時間を過ごしたり、こ...
日々折々

【2025.05.11】vol.142 色とりどりの祈り

【2025.05.11】vol.142 色とりどりの祈り GWの小旅行は、福島へ。3.11、津波、原発、そして復興。それらをテーマに福島県双葉町へ向かった。津波の被害を受けた請戸小学校という震災遺構や、東日本大震災・原子力災害伝承館などを訪...
日々折々

【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば

【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば2月が終わって3月になった。また一つ年齢を重ねて、41歳になった。社会人3.0は、2年目に進もうとしている。何も成長も前進もしてないなと思ったりするけど、一方で、そんなこともないかと気づ...
日々折々

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...
日々折々

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...