日々折々

【2026.07.19】vol.206 夏の夕方、自転車の帰り道

【2026.07.19】vol.206 夏の夕方、自転車の帰り道近所の銭湯「太平館」へ。昭和ながらの古びた建物と施設だったけれど、真っ黒なお湯が珍しく、とても心地よかった。夏の夕方、自転車の帰り道。*居心地の良い居住空間を整える。勉強する机...
日々折々

【2025.06.15】vol.147 それはとても晴れた日で

【2025.06.15】vol.147 それはとても晴れた日で6月も2週目に入り、夏が近づいている。気温も上がってきた。高校野球が観たい。漫画「H2」が読みたい。「千と千尋の神隠し」が観たい。花火、バーベキュー、プール、わくわくさせるものが...
日々折々

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていく

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていくたまに近況報告し合うLINEが、手紙のように感じる。戻らない返事に寂しさはある。つながりは、いつしか遠くなり、心が離れてしまうことは仕方がないことなのかもしれない。終わってしまう人間関係...
日々折々

【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら

【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら 秋晴れの日曜日、家族でみかん狩りへ。朝から弁当も作って詰めた。空は青く、寒さもなく、ちょうどいいお出かけ日和。子どもたちも喜んでいた。そんな休日が、またひとつの思い出に...
日々折々

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
日々折々

【2024.11.03】vol.114 とりあえず60点を

【2024.11.03】vol.114 とりあえず60点を 初めて選挙の業務に関わった日曜日の夜。儀式のような、お祭りのような、大勢の人を巻き込む一大イベントだった。日本全国で同じような景色があったのだろう。とても貴重な経験になった。*端末...
日々折々

【2024.12.29】vol.122 仕事納め

【2024.12.29】vol.122 仕事納め2024年も仕事納め。ふりかえれば、春の繁忙期とか、異動による人の入れ替えとか、新しい担当業務とか、失敗もあったし、乗り越えることができた困難もあった。いつまでも不安は尽きない。人間関係のスト...
日々折々

【2025.12.31】vol.176 2025年のふりかえり

【2025.12.31】vol.176 2025年のふりかえり大晦日に2025年を振り返る。 自分自身は、大きな病気や怪我をすることなく、おおむね健康を維持しながら1年を過ごすことができた。運動や睡眠など必要な生活習慣も実践できている。ピロ...
日々折々

【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていく

【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていくカレンダーを見て、3月の終わりを感じる。ふと1年前の今頃を思い出す。任期が切れて、もうすぐ仕事がなくなる直前という時期だ。否応なく背中を押されて、夜の海に放り出されていくよう...
日々折々

【2022.11.27】vol.13 自分の手を動かして、自分の頭で考える

【2022.11.27】vol.13 自分の手を動かして、自分の頭で考えるMr.Childrenをコンセプトにカフェを作ってみたら面白いんじゃないかと妄想。マインドマップを書き出してみる。コーヒーの豆選びや淹れ方が分からなくても、外注できる...
日々折々

【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた

【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた 学校事務の社会人採用試験を受けた。教養は解けるレベルだ。数的処理系で確実に点を取れるかが合否の分かれ目だと感じた。論文のテーマは、行政課題+自分の経験が軸になるだろう。5年後に学校事務へ正...
日々折々

【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い

【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い息子のミニバスの練習試合。こんな付添の機会もまた徐々に減っていく。今ここに、できるだけ己を置いておければいい。*なんとなく海を見にいきたいと思った。江の島、湘南、夏が少しずつ終わっていく...