日々折々

【2023.01.29】vol.21 「note」始動。

【2023.01.29】vol.21 「note」始動。たまに子どもに対してイラ立って、怒鳴ってしまうことがある。アンガーコントロールが外れる。一晩寝てから、息をついて、反省している今の自分だ。自分勝手になっている。裸の王様のように。必要な...
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【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
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【2022.11.07】vol.10 どう転んだっていいや

【2022.11.07】 vol.10 どう転んだっていいや子どもが片付けをしないことにイラ立ってしまう。それは、自分の中で「いつも整理しておきたい」という価値観があるからだろう。それと整合できないときに、つい怒ってしまう。少し待ってみよう...
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【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを

【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを新しい羽毛布団が届いて、とても温かい。いまの掛け布団は一体いつから使っていたのだろう。一人暮らしを始めた2008年には既にあった記憶がある。それより前からのはずだから、もしかしたら20...
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【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
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【2023.04.23】vol.34 らんまん、深夜特急、温泉

【2023.04.23】vol.34 らんまん、深夜特急、温泉新しい仕事も3週目。いい意味で慣れつつある気がしているし、気が抜けないように気をつけなくてはという気もしている。1日ずつ、1日の区切りで生きる。今週も乗り切って命をつなげたい。*...
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【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く 台風7号の接近で、避難所への出動命令。夜勤で疲れたけれど、いい経験になったような気もする。メンバーにも恵まれた。朝戻ると、職場の人たちが優しい言葉をかけてくれた。それがとてもありがたい...
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【2024.10.06】vol.110 木漏れ日と一緒に

【2024.10.06】vol.110 木漏れ日と一緒にみなとみらいで家族写真の撮影。『毎年、同じ時期に、同じ場所で、家族写真を撮る』という恒例行事が、今年で11回目となり、継続できている。最初のきっかけは、TED TALKで観たプレゼンだ...
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【2023.05.21】vol.38 天命を待つ

【2023.05.21】vol.38 天命を待つ数年ぶりの家族会議。ひとつひとつ話していくことは、良いことなのかもしれない。平日の夜の負担をシェアすることで、なんとか家事を回していこうと思った。*雨の日の朝。マイラバの「Hello, Aga...
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【2023.05.14】vol.37 雨はいつの間にか上がっていた

【2023.05.14】vol.37 雨はいつの間にか上がっていた台北で美味しいものをたくさん食べた。たくさん歩いた。そして、無事帰ってくることができた。また一つ強くなれた。小さな光、大きな一歩だ。*夢の中での記憶。頭の上からタケノコみたい...
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【2022.10.09】vol.6 夢の概念

【2022.10.09】vol.6 夢の概念「人と比べることの虚しさ」ということを伝える物語を書いてみたらどうだろう。子どもにも分かりやすいような物語。たとえば、スネオのような金持ちの子を羨ましいと思っても、世界の大富豪(石油王とかIT長者...
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【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...