日々折々

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2025.11.09】vol.168 生命史と「ビック・ファイブ」

【2025.11.09】vol.168 生命史と「ビック・ファイブ」公務員試験の最終面接があった。どうだったかなぁという手応え。プレゼンは準備もできており、悪い感じではなかった。友人が事前に指摘してくれた部分が、そっくり質問されて、第三者の...
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【2024.10.27】vol.113 息が詰まるようなこの場所で

【2024.10.27】vol.113 息が詰まるようなこの場所で小学校の運動会があった土曜日。競技や演技を見ながら、我が子の成長を感じた。クラスメイトと和気あいあいと関わっている様子も嬉しい。なんかやんや運動会の雰囲気っていいものだと改め...
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【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く 台風7号の接近で、避難所への出動命令。夜勤で疲れたけれど、いい経験になったような気もする。メンバーにも恵まれた。朝戻ると、職場の人たちが優しい言葉をかけてくれた。それがとてもありがたい...
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【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...
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【2024.10.13】vol.111 負けないように、枯れないように

【2024.10.13】vol.111 負けないように、枯れないように風に吹かれても、しなやかに起き上がる草木みたいなレジリエンスをもちたい。仕事や人間関係で嫌なことがあったとき、ありのままに受け止めて、しれっと受け流して、倒れたり曲がった...
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【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略

【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略目が覚めた朝、なかなか布団から出られなくとも、なんとか這い出して、コーヒーを一口飲めば、一日を始めることができる。朝起きてよかったと、そんな些細な幸せみたいなものを感じられる。1日の始...
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【2022.10.02】vol.5 道端に転がるランドセル

【2022.10.02】 vol.5 道端に転がるランドセル映画「魔女の宅急便」を久しぶりに見た。一番好きなシーンは、少しマニアックだけど、絵描きのお姉さんのセリフだ。「突然、絵が描けなくなるときがある。そんなときは、描いて、描いて、描きま...
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【2025.12.14】vol.173 余白

【2025.12.14】vol.173 余白函館から戻ってきた翌々日に、大きな地震が青森あたりで起きていた。1日ズレていたら、旅に影響が出ていたかもしれない。そう考えると、なんだか自分の運の良さを感じてしまう。*理想の人生のイメージを描いて...
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【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む

【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む 夢の中で、選挙の投票事務の仕事をしていた。数が合わないというトラブルで、理由という名の言い訳を探していて、なんだかリアルに感じられた。目が覚めて、ぼんやりと考えた。夢の中のことは、も...
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【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな

【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな息子の中学校で花火大会があった。夜空に花火が打ち上がる、夏らしい光景。花火の季節って、なんで夏なんだろうとふと思った。会場ではフジファブリックの「若者のすべて」がBGMで流れ...
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【2026.06.14】vol.201 ハマスタからの帰り道

【2026.06.14】vol.201 ハマスタからの帰り道友人とハマスタで野球観戦。途中から雨は降ってきたが、仲間と観る時間はやっぱり楽しい。父とハマスタに最後に行ったのは、いつの頃だったろう。母に西武ドームへ連れて行ってもらえたのは、何...