日々折々

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
日々折々

【2024.11.03】vol.114 とりあえず60点を

【2024.11.03】vol.114 とりあえず60点を 初めて選挙の業務に関わった日曜日の夜。儀式のような、お祭りのような、大勢の人を巻き込む一大イベントだった。日本全国で同じような景色があったのだろう。とても貴重な経験になった。*端末...
日々折々

【2024.03.31】vol.83 イノセントワールド (年度末最終日のメモ)

【2024.03.31】vol.83 イノセントワールド (年度末最終日のメモ)3月末、今年度の終わり。仕事では、超繁忙期と人事異動の季節。職場を去る人、新しく来る人。家庭では、保育園が終わり、娘の入学や息子の進級に向けた変化。その中で、自...
日々折々

【2025.08.24】vol.157 夏のひととき

【2025.08.24】vol.157 夏のひととき 仲間たちと新宿ヒルトンホテルのビアガーデンへ。都心の喧騒の中、ここは別世界のようにのんびりとした優雅な時間が流れていて、心地よかった。夕暮れから夜にさしかかり、あわい時間の中で、空の色の...
日々折々

【2022.09.11】vol.2 海外で暮らしたい

【2022.09.11】vol.2 海外で暮らしたい家でメダカを飼い始めた。子どもに触発されて、「まぁやってみるか」と軽い気持ちで始めてみたが、観察しているとなかなかおもしろい。オスはメスを追いかけてばかり。メダカも人間も似たり寄ったりだ。...
日々折々

【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと

【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと 朝5時前に起床する習慣だ。「そんなに朝早く起きて、何しているの?」と聞かれて返答に詰まる。「コーヒーを淹れて、ひとり時間をゆっくり過ごしているんだ」と言えば、それで80点だ。「...
日々折々

【2026.03.29】vol.189 なないろの心

【2026.03.29】vol.189 なないろの心異動が刻々と近づいている今だ。窓口は繁忙期独特の忙しさがあり、思えば3回目で、感覚がマヒしてきたり、ある程度予想できる慣れみたいなものもある。でもやっぱり進まないもどかしさがあり、疲れも溜...
日々折々

【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき

【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき1月が去って、2月になった。月曜日の朝、仕事があることに嫌だなと思うことは相変わらずだ。無職の頃は、仕事がないことが辛かったと思っていたことを思い出す。すべての毎日が素晴らしいと思...
日々折々

【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー

【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー月曜日という週の始まりに、また気が重くなってしまう。何もすることがなかった無職な日々よりも、今はずっとまともなはずなのに、繰り返す日々にたった4ヶ月で慣れてしまったのだろうか。慣れたこともあ...
日々折々

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
日々折々

【2026.08.16】vol.210 夏の思い出

【2026.08.16】vol.210 夏の思い出 甲子園球場で高校野球を観戦。お盆の土曜日は混雑していた。炎天下でも、吹き抜ける風が心地良い。選手たちだけでなく、アルプスで応援する高校生たちも本気で純粋で、そこに青春を感じた。逆転に湧くス...
日々折々

【2022.10.23】vol.8 風向きは突然変わることもある

【2022.10.23】vol.8 風向きは突然変わることもある一つの公務員採用試験(筆記)が終わった直後、なんとなく手応えがあって、「いけるかな」という後味だった。こういうときは少し流れに乗ってみてもいい。目の前の道は、急に開けることもあ...