日々折々

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2025.07.14】vol.151 この夏の星を見る

【2025.07.14】vol.151 この夏の星を見る昨年末以来、久しぶりに体調不良になった今週。しかも仕事は6連勤。風邪で寝込まず、休むことなく乗り切ったけれど、頭痛が続き、なんだかパッとしない一週間だった。今、体調は回復傾向ではある。...
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【2022.10.09】vol.6 夢の概念

【2022.10.09】vol.6 夢の概念「人と比べることの虚しさ」ということを伝える物語を書いてみたらどうだろう。子どもにも分かりやすいような物語。たとえば、スネオのような金持ちの子を羨ましいと思っても、世界の大富豪(石油王とかIT長者...
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【2026.09.27】vol.216 からっぽ

【2026.09.27】vol.216 からっぽ雨が続いて台風も来てのシルバーウィーク。天候のせいか家で過ごす時間が長くなり、疲れが溜まりやすくなっている。風邪っぽさもあり、活動も控えていて、良い連休になっている感じがしていない。実家に疲れ...
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【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ

【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ■2026.3.31 22:50矢向駅までの帰り道。雨が上がって、夜桜が見えた。生ぬるい風が心地良い。職場を後にした。やりきって、みんなに笑顔で送ってもらえたから、ただそれだけで十分だ...
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【2024.04.07】vol.84 何度でも

【2024.04.07】vol.84 何度でも4月になった。季節がぐるっとめぐって、社会人2年目になった。1年前の初日のことを覚えている。人事の配属発表があって、今の職場に自動的に連れてこられた日のこと。自分の席にポツンと座り、頭の中は真っ...
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【2024.06.16】vol.94 暴風雨が去るのを静かに待つ

【2024.06.16】vol.94 暴風雨が去るのを静かに待つ 平日も週末の休日もなんだか疲れてしまう最近だ。何もしないことが、逆に疲れることもあるらしい。銭湯行こうと思って、直前で「やっぱいいや」となったり、妻に何か言おうとして「やっぱ...
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【2026.09.20】vol.215 秋の長雨

【2026.09.20】vol.215 秋の長雨実家の母に会いに行った週末。会話しながら、母も老いてきたのかなぁと感じてしまった。それは今まであまり感じたことのないことだったから、少なからず自分の心に動揺があったように思える。すべては変化す...
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【2025.05.04】vol.141 勝利も敗北感も

【2025.05.04】vol.141 勝利も敗北感も 前の職場に似た夢を見た。運航船のオペレーターの仕事をしている。誰かに「船長に電話して」と言われる。やっぱり英語が怖い。前職では、ごまかしながら、よく10年も働いていたものだと思う。音声...
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【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを

【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを新しい羽毛布団が届いて、とても温かい。いまの掛け布団は一体いつから使っていたのだろう。一人暮らしを始めた2008年には既にあった記憶がある。それより前からのはずだから、もしかしたら20...
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【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
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【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...