日々折々

【2022.10.09】vol.6 夢の概念

【2022.10.09】vol.6 夢の概念「人と比べることの虚しさ」ということを伝える物語を書いてみたらどうだろう。子どもにも分かりやすいような物語。たとえば、スネオのような金持ちの子を羨ましいと思っても、世界の大富豪(石油王とかIT長者...
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【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す

【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す妻の誕生日のあり方も、20代の頃とはだいぶ変わって、子どもたちを最優先するようになった。それは、時の流れによる変化で、昔と今は違うということでいいのかもしれない。仲間づきあいもそう...
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【2022.09.26】vol.4 世界を旅する

【2022.09.26】 vol.4 世界を旅する息子が9歳になった。9年間も元気に生きてきた。大きな怪我もなく、病気もない。腹を立てることも多くなったけれど、それはそれでよしとしようか。そう感じれるようにありたい。*ブランドや高学歴のよう...
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【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば

【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば2月が終わって3月になった。また一つ年齢を重ねて、41歳になった。社会人3.0は、2年目に進もうとしている。何も成長も前進もしてないなと思ったりするけど、一方で、そんなこともないかと気づ...
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【2026.05.09】vol.196 思い通り願い通りいって何が楽しい

【2026.05.09】vol.196 思い通り願い通りいって何が楽しい台湾の旅から戻り、日常がまた動き出した。この時期は5月病が怖い。毎年、そう思って警戒している。4月の急変化からどん底まで落ちていく時期で、逆に、この5月と6月を乗り切り...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2022.09.04 】vol.1 成長よりも変化がいい

【2022.09.04】vol.1 成長よりも変化がいい子どもたちを連れて水族館へ行った。駆け足で早々と巡っていく様子を見ながら、「もう少し、ゆっくり見ればいいのに」と感じて、「もったいないな」なんて思った。でも、それは大人のペースなのかも...
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【2025.06.08】vol.146 金曜日の戦士たち

【2025.06.08】vol.146 金曜日の戦士たち家事から開放されて旅先にいるとき。酔って家に帰った後にすぐ眠るとき。そういうときは、「やらないこと」を「やらないことリスト」に無意識に自動的に詰め込んでいる。空白のような開放感、今ここ...
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【2025.05.18】vol.143 「お前は、何が欲しいんだ?」

【2025.05.18】vol.143 「お前は、何が欲しいんだ?」4月から着任した新しい同僚に対して、職場の人たちの評判がイマイチで、その陰口みたいなものが気にかかる。異質なものを排除しようとする人間の本性が垣間見える。集団の中で、似た者...
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【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...
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【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)

【2025.04.06】vol.137 年度の終わり、年度の始まり(手記)毎朝のモーニングページを書く余裕がないほど、慌ただしくて濃密な時間が過ぎていった一週間だった。職場では、年度が終わり、年度が始まった。いつもなら思うことは多々あって、...