日々折々

【2026.09.20】vol.215 秋の長雨

【2026.09.20】vol.215 秋の長雨実家の母に会いに行った週末。会話しながら、母も老いてきたのかなぁと感じてしまった。それは今まであまり感じたことのないことだったから、少なからず自分の心に動揺があったように思える。すべては変化す...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
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【2025.08.03】vol.154 「パパが思っている以上に世界は広いんだよ」

【2025.08.03】vol.154 「パパが思っている以上に世界は広いんだよ」 息子がビーコル・サマーキャンプに参加していたのを見学。2日間、バスケを教えてくれるプログラム。同じミニバスの仲間たちと一緒に参加していた。他のチームの子たち...
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【2023.07.30】vol.48 地球儀を回す

【2023.07.30】vol.48 地球儀を回す仕事がある日の朝は、気分が少し明るくないような気がする。休みの日の朝は、あれやろうこれやろうと意気込んでいる。受け身な姿勢か、主体的な姿勢かの違いだろうか。気分が乗らないことも、ありのままで...
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【2025.07.06】vol.150 チル・アウトの必要性

【2025.07.06】vol.150 チル・アウトの必要性リベシティのファーマーズ・マーケットで、初めてのお買い物。前から気になっていた「旅する珈琲屋」さんのコーヒーを注文してみた。パッケージのイラストがとても個性的で、愛着を感じる。普段...
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【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア横浜マラソンのボランティアに参加。久しぶりのボランティア活動で、マラソンは初めてだ。本牧近辺の首都高速上で、コース誘導とトイレ案内という役割。ランナーもボランティアスタッフも老...
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【2024.01.21】vol.73 引っ越し2日目の朝

【2024.01.21】vol.73 引っ越し2日目の朝新居に引っ越した。住み始めて2日目の朝5時の今、本稿を書いている。前の家に住み始めたのが、2013年6月1日なので10年以上住んでいたことになる。それは30歳になった年だった。第一子が...
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【2025.12.07】vol.172 函館へ

【2025.12.07】vol.172 函館へ家族で函館旅行へ。旅先では同じ方向を向くことができる。非日常の中で、夫婦や親子、兄妹の関係が良い方向に結び直されているという感覚があった。会話が生まれ、心がつながる。五稜郭公園へ向かって歩いてい...
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【2025.04.20】vol.139 ふがいなくとも

【2025.04.20】vol.139 ふがいなくとも11月の横浜ノースドッグランにエントリー。あと、パスポートの更新もオンラインで申請してみた。未来への種をまく。*職場で、ある人たちがある人を叩く。本人のいないところで、陰口、批判、もろも...
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【2023.05.14】vol.37 雨はいつの間にか上がっていた

【2023.05.14】vol.37 雨はいつの間にか上がっていた台北で美味しいものをたくさん食べた。たくさん歩いた。そして、無事帰ってくることができた。また一つ強くなれた。小さな光、大きな一歩だ。*夢の中での記憶。頭の上からタケノコみたい...
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【2024.09.22】vol.108 ピンキー

【2024.09.22】vol.108 ピンキー小学校の地域防災訓練に参加。「避難所には来ないでください。できる限り在宅避難を」という話が印象的だった。逆説的だけど、真理だと思った。水や食料の備蓄や、非常用トイレ用品などを見直す。この町は、...
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【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー

【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー月曜日という週の始まりに、また気が重くなってしまう。何もすることがなかった無職な日々よりも、今はずっとまともなはずなのに、繰り返す日々にたった4ヶ月で慣れてしまったのだろうか。慣れたこともあ...