日々折々

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式 娘の小学校入学式。空は晴れ、桜は満開、この上ない春日和に恵まれた。午前休をとって入学式に行くこともできた。一生に一度なら、その機会を拾う。もし行っていなければ、やっぱり後悔していた気がす...
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【2024.02.25】vol.78 フリーレン

【2024.02.25】vol.78 フリーレン スパルタンレースから一週間経ったが、左胸あたりの筋肉の痛みが抜けない。ただの筋肉痛ではないのかもと思い始めてきた。筋とか靭帯とか何かが切れたのか、炎症しているのか、これはケガなのかもしれない...
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【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2025.01.19】vol.126 余白時間

【2025.01.19】vol.126 余白時間子どもがスマホを持つということが現実化してきた。いずれは必要になるだろうと、生まれたときから、ずっと考えていた課題ではある。そして小5になり、まだ早いのか、もう適齢期なのかという微妙な段階にな...
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【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり

【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり■総括2023年を振り返る。約3年続いていたコロナ禍は収束し、日常に回帰した。3月に40歳になった。今年一番の大きな変化は、転職。非正規雇用から正規雇用に戻ることができた。生活が仕事...
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【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない

【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない昔、人に言われた「もときさんなら、引く手あまた」という言葉が、不思議な力になっていて、自分の背中を押してくれる。道は意外な方に開けるかもしれない。*70%くらいの出来で前...
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【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ

【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ苦手な人のことや苦手な仕事のことを思い出してはまた恐怖を感じる。いつものことだ。「やれやれ」って自分で自分に言っている。悩みの形はいつも変わる。時間が経てばまた忘れてしまうことも知っている...
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【2023.12.10】vol.67 外の目から観る

【2023.12.10】vol.67 外の目から観る保育園のパパ友に誘われて、2月開催の「スパルタン・レース」なるものにエントリーした。初めての経験だ。ちょっと楽しみになってきている。なんでもやってみて、新しい世界をまた一つ開いていこう。*...
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【2024.02.11】vol.76 雪の華

【2024.02.11】vol.76 雪の華 雪が降った月曜日。職場の窓口では午後から急に空いて、人がほとんど来なくなった。電車やバスが止まる前に早めに帰宅する。雪の日は、「スノースマイル」「HERO」「winter fall」「雪の華」の...
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【2023.03.19】vol.28 巡礼の年

【2023.03.19】vol.28 巡礼の年週の初めから体調不良で、仕事も早退。37.6度ほどだったけれど、やむなく病院へ。5年ぶりくらいだ。かかりつけだった駅前の病院がいつの間にか消えていて、新しい病院をスマホで探す。コロナ禍の発熱外来...
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【2025.05.25】vol.144 残された2000週間

【2025.05.25】vol.144 残された2000週間子どもの運動会があった土曜日。息子は小学校では最後。伝統のソーラン節を舞う姿に、成長を感じた。北門の前で、仲間たちとの記念撮影。娘の走る姿や「青と夏」の演技も印象に残った。カメラで...