日々折々

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式 娘の小学校入学式。空は晴れ、桜は満開、この上ない春日和に恵まれた。午前休をとって入学式に行くこともできた。一生に一度なら、その機会を拾う。もし行っていなければ、やっぱり後悔していた気がす...
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【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる

【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる誰かに依頼したことが空振りに終わると、人はモチベーションが下がる。上司を見て、そんなことを思った。反応がないと、自分の無力さを感じる。時間もお金も資源も限りがあるものだから、第三の選択肢...
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【2026.03.29】vol.189 なないろの心

【2026.03.29】vol.189 なないろの心異動が刻々と近づいている今だ。窓口は繁忙期独特の忙しさがあり、思えば3回目で、感覚がマヒしてきたり、ある程度予想できる慣れみたいなものもある。でもやっぱり進まないもどかしさがあり、疲れも溜...
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【2023.06.11】vol.41  点と点をつなぐ

【2023.06.11】vol.41 点と点をつなぐ漫画「銀河鉄道999」を読んでいる。不思議な気分になる物語だ。メーテルの存在も謎すぎる。長い長い旅の最後が早く知りたいと思いつつ、まだ到着したくない気もする。急がないことだ。旅の過程は人生...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
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【2026.08.02】vol.208 細田守の原点

【2026.08.02】vol.208 細田守の原点京橋で開催していた「細田守の原点展」へ。「サマーウォーズ」や「おおかみこどもの雨と雪」のオブジェや原画や音楽、映像を見ていたら、心が震えてしまい、なんだか涙が出そうな自分がいた。会場はとて...
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【2024.11.03】vol.114 とりあえず60点を

【2024.11.03】vol.114 とりあえず60点を 初めて選挙の業務に関わった日曜日の夜。儀式のような、お祭りのような、大勢の人を巻き込む一大イベントだった。日本全国で同じような景色があったのだろう。とても貴重な経験になった。*端末...
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【2023.09.17】vol.55 古校舎と音楽室のピアノ

【2023.09.17】vol.55 古校舎と音楽室のピアノ 体調不良がしばらく長引いた。先週は6日連勤と重なってしまい、なかなか休みず、日曜日に発熱して寝込んで熱を下げて、また働いていた。そして、ようやく脱しつつある。回復に時間がかかるよ...
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【2026.02.15】vol.183 最後の試合

【2026.02.15】vol.183 最後の試合大学時代の部活の仲間と再開し、渋谷で飲んだ土曜日の夜。10数名ほどが集まった。傍から見れば40−50代のオッサングループだけれど、内輪で盛り上がる空気は、大学生の頃と変わらず、色褪せないモノ...
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【2024.02.25】vol.78 フリーレン

【2024.02.25】vol.78 フリーレン スパルタンレースから一週間経ったが、左胸あたりの筋肉の痛みが抜けない。ただの筋肉痛ではないのかもと思い始めてきた。筋とか靭帯とか何かが切れたのか、炎症しているのか、これはケガなのかもしれない...
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【2025.08.17】vol.156 非日常の発見

【2025.08.17】vol.156 非日常の発見 2年ぶりに海外へ行くことができた。台風11号が直撃する予報で半ばあきらめていたけれど、あきらめずに台北へ旅立って本当によかった。短い時間でも外国に身を置くことで、魂は回復し、視野は広がり...