日々折々

【2024.03.17】vol.81 明日も

【2024.03.17】vol.81 明日も 月曜日の朝、夢を見た。たまに何度か見る夢に似ている。朝、学校へと急いでいる。遅刻しそうで焦っている。忘れ物をしていることに気づく。時間がどんどん過ぎてゆく。準備しているはずなのに、全く進んでいる...
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【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ年末年始連休が明けて、今年の仕事が始まった。新しい業務システムが稼働する初日。緊張と不安さまざまあったけれど、とりあえず業務が流れていく手応えがあり、ホッとした。物事は思...
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【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い

【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い息子のミニバスの練習試合。こんな付添の機会もまた徐々に減っていく。今ここに、できるだけ己を置いておければいい。*なんとなく海を見にいきたいと思った。江の島、湘南、夏が少しずつ終わっていく...
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【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
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【2023.05.28】vol.39 ビーチクリーンアップ活動にて

【2023.05.28】vol.39 ビーチクリーンアップ活動にて子どもを連れて、江ノ島近くの浜辺のビーチクリーンアップ活動に参加した。「なんでタバコ捨てるんだろうね」と長男が言った。ゴミや環境問題を考えたり、家族と共に時間を過ごしたり、こ...
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【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア横浜マラソンのボランティアに参加。久しぶりのボランティア活動で、マラソンは初めてだ。本牧近辺の首都高速上で、コース誘導とトイレ案内という役割。ランナーもボランティアスタッフも老...
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【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...
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【2026.07.05】vol.204 コミュニケーションの火

【2026.07.05】vol.204 コミュニケーションの火「トロッコ問題」の命題をovice朝礼で聞きながら、自分の考えをふとめぐらせる。レバーを引かないという選択肢は、自分の中で「何もしないこと」「自然のなりゆきに任せること」という価...
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【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  

【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  職場で上司が部下に注意している場面を見る。それに対して今すぐ自分は何もできない。何もできないということがあってもいい。自分の「影響の輪」の外にあることだ。今は何もできないけど、...
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【2023.12.17】vol.68 わからないことを面白いと名付けたら、人生は上々だ

【2023.12.17】vol.68 わからないことを面白いと名付けたら、人生は上々だハマスタで開催のボールパークファンタジアに行った。フィールドに足を踏み入れたのは、実は初めてだったかも。フィールドに立って、ぐるりとスタンド席を眺める。例...
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【2026.02.15】vol.183 最後の試合

【2026.02.15】vol.183 最後の試合大学時代の部活の仲間と再開し、渋谷で飲んだ土曜日の夜。10数名ほどが集まった。傍から見れば40−50代のオッサングループだけれど、内輪で盛り上がる空気は、大学生の頃と変わらず、色褪せないモノ...