【2026.07.05】vol.204 コミュニケーションの火

日々折々

【2026.07.05】vol.204 コミュニケーションの火

「トロッコ問題」の命題をovice朝礼で聞きながら、自分の考えをふとめぐらせる。レバーを引かないという選択肢は、自分の中で「何もしないこと」「自然のなりゆきに任せること」という価値基準があるのではと思い至った。それを運命として受け入れ、放って置くことを選ぶようになっている気がする。

息子が家の鍵を無くしたり、泌尿科に連れて行ったり、学校の話や部活のことや仲間と遊ぶ話を聞いたりして、こんな会話もいいものだと改めて気づく。日々に疲れたとぼやく息子は、そういう思春期なのか、本気で疲れているのか、父としてはまだ判断に迷っている。答えは、すぐに出さず、時間をかけて模索してみて、1つに囚われず、複数の可能性を持ち、視野を広げて、柔軟に頭を動かしていたい。コミュニケーションの火を、焚き火のように絶やさずに、薪を焚べて、その適度な距離に座って見守りたい。迷い探し続ける日々が、たぶん答えになるのだろう。

6月を振り返り、ジョギングは月78キロ達成。毎週10キロ走を1日入れるを達成できたので、7月は週2回に増やす。ITパスポート試験勉強は、あと1週間ほどで本試験。継続して準備できている。7割程度は仕上がっている。ここまで来たなら一発合格で終わらせることだ。ケアレスミスつぶし、惜しい問題を潰して、2−3問の得点アップを図る時期。

仕事上の課題は、自分の姿勢が他者依存になってしまっているところ。同僚が急に休みになったと想像して、怖くなって、何もできないとビビっている。自分事にできていないからだ。備えよ、常に。自分で動けば、そのもやもやは解消するだろう。依存状態から抜け出して、自立していくこと。