日々折々

【2023.08.06】vol.49 日の出、星空、夏休み

【2023.08.06】vol.49 日の出、星空、夏休み鴨川シーワールドへ家族旅行。朝5時、ホテルの部屋の窓から、子どもと一緒に、山の端から昇ってくる朝日を観た。子どもにとっては初めて観る日の出のはずだ。それは、とても特別で貴重で大切な経...
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【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」

【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」20歳のときのボランティア仲間で集まって飲んだ。今年でちょうど20周年になる。出会ってから20年という月日が横たわっている。結婚、子育て、仕事、転職、いろいろあって、それぞれがそれぞ...
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【2023.05.21】vol.38 天命を待つ

【2023.05.21】vol.38 天命を待つ数年ぶりの家族会議。ひとつひとつ話していくことは、良いことなのかもしれない。平日の夜の負担をシェアすることで、なんとか家事を回していこうと思った。*雨の日の朝。マイラバの「Hello, Aga...
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【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
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【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート3連休の中日に参議院選。投票事務で早朝から夜遅くまで働いた日曜日だった。淡々と流れる時間があり、こうやって投票に来る人たちを眺めていると、世の中はまともな人が多いなという気に...
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【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2023.04.16】vol.33 やるべきことをやる

【2023.04.16】vol.33 やるべきをことをやる夢の記憶メモ。体育館の前で着替えをしている。荷物が多い。手間取っていて、なかなか思うように進んでいない。それに焦っている。あと5分しかない。自分の荷物の置き場所を探している。部屋が狭...
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【2026.02.22】vol.184 新しい季節

【2026.02.22】vol.184 新しい季節 気づいたら2月が終わっていくのだろうな。冬を超えて、春になる。ロビンソンが唄う「新しい季節」が来る。*小6の息子の学校行事「ファイナルステージ」を観に行くことができて本当によかった。楽しそ...
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【2023.05.07】vol.36 日々は続いていく

【2023.05.07】vol.36 日々は続いていくたまに近況報告し合うLINEが、手紙のように感じる。戻らない返事に寂しさはある。つながりは、いつしか遠くなり、心が離れてしまうことは仕方がないことなのかもしれない。終わってしまう人間関係...
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【2024.03.17】vol.81 明日も

【2024.03.17】vol.81 明日も 月曜日の朝、夢を見た。たまに何度か見る夢に似ている。朝、学校へと急いでいる。遅刻しそうで焦っている。忘れ物をしていることに気づく。時間がどんどん過ぎてゆく。準備しているはずなのに、全く進んでいる...
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【2026.06.07】vol.200 またたく間に過ぎる時の中で

【2026.06.07】vol.200 またたく間に過ぎる時の中でこのダイアリーも200回目だ。細々と続けていたら、ここまできた。100回目が2024年7月28日のことで、そこには「200回目に向けて、ただ書き連ねる。」と確かに残されていた...