日々折々

【2022.10.23】vol.8 風向きは突然変わることもある

【2022.10.23】vol.8 風向きは突然変わることもある一つの公務員採用試験(筆記)が終わった直後、なんとなく手応えがあって、「いけるかな」という後味だった。こういうときは少し流れに乗ってみてもいい。目の前の道は、急に開けることもあ...
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【2024.08.04】vol.101 グランピング

【2024.08.04】vol.101 グランピング 今年の夏の家族旅行は、十里木高原にあるMOSSキャンプリゾートへ。初めてのグランピングだ。レセプションの前では、焚き火。チェアに腰掛けて、火を見ていると心は安らぐ。夜中にテントの近くで、...
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【2025.02.09】vol.129 友達の唄

【2025.02.09】vol.129 友達の唄家の食洗機が故障してしまった。自分で食器洗いをすると、時間と労力が余計にかかってしまうことを改めて感じる。あって当たり前だったものは、なくなったときに、その有り難さに気づく。そういうものは多く...
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【2023.05.21】vol.38 天命を待つ

【2023.05.21】vol.38 天命を待つ数年ぶりの家族会議。ひとつひとつ話していくことは、良いことなのかもしれない。平日の夜の負担をシェアすることで、なんとか家事を回していこうと思った。*雨の日の朝。マイラバの「Hello, Aga...
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【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...
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【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅頭の中が仕事の懸念や不安でいっぱいになっている。去年は、1日1日をただ終えればスッキリしていたのに、近頃は、もやもやを持ち帰ったり、それが翌日もその次の日も続いたりしている。待っていても始ま...
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【2023.08.20】vol.51 好きなものより、夢中になれるものを

【2023.08.20】vol.51 好きなものより、夢中になれるものをやったことのない新しい業務が全く分からず、ボスから「担当者なら知っておかなきゃ」と直接言われ、衝撃があって、心の中をえぐられたような気分になった。「それもそうだなぁ」と...
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【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日

【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日2025年3月3日、42歳になった。84歳まで生きるとしたら、人生のちょうど折り返し地点だ。あと半分くらいの残された時間。まだやりかけの未来がある。もっともっと取っ散らかして、や...
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【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける 先週のBUMPのライブで、ビジョンの前で写真を撮っていたら、タオルを落としたことに気づかず、通りがかりの人が拾ってくれた。そういえば、名古屋駅で友人が落としたニコルぬいぐるみを誰か...
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【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...
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【2023.04.23】vol.34 らんまん、深夜特急、温泉

【2023.04.23】vol.34 らんまん、深夜特急、温泉新しい仕事も3週目。いい意味で慣れつつある気がしているし、気が抜けないように気をつけなくてはという気もしている。1日ずつ、1日の区切りで生きる。今週も乗り切って命をつなげたい。*...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...