日々折々

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅頭の中が仕事の懸念や不安でいっぱいになっている。去年は、1日1日をただ終えればスッキリしていたのに、近頃は、もやもやを持ち帰ったり、それが翌日もその次の日も続いたりしている。待っていても始ま...
日々折々

【2023.10.15】vol.59 わからないことだらけの物語

【2023.10.15】vol.59 わからないことだらけの物語新しい引越し先が見つかって、申し込んだ。ひとつ変化の時期かもしれないと思った。少し広めの部屋で、条件は悪くない。変化していくことに久しぶりにワクワクしている。やるべきことがたく...
日々折々

【2024.02.18】vol.77 アイム・スパルタン!

【2024.02.18】vol.77 アイム・スパルタン!2/11のBUMP OF CHICKEN TOUR「ホームシック衛星2024」に参戦。Kアリーナ横浜は、客席からの眺望やステージまでの距離感、そして何よりも音響が素晴らしかった。ライ...
日々折々

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
日々折々

【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき

【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき1月が去って、2月になった。月曜日の朝、仕事があることに嫌だなと思うことは相変わらずだ。無職の頃は、仕事がないことが辛かったと思っていたことを思い出す。すべての毎日が素晴らしいと思...
日々折々

【2025.12.14】vol.173 余白

【2025.12.14】vol.173 余白函館から戻ってきた翌々日に、大きな地震が青森あたりで起きていた。1日ズレていたら、旅に影響が出ていたかもしれない。そう考えると、なんだか自分の運の良さを感じてしまう。*理想の人生のイメージを描いて...
日々折々

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...
日々折々

【2025.05.04】vol.141 勝利も敗北感も

【2025.05.04】vol.141 勝利も敗北感も 前の職場に似た夢を見た。運航船のオペレーターの仕事をしている。誰かに「船長に電話して」と言われる。やっぱり英語が怖い。前職では、ごまかしながら、よく10年も働いていたものだと思う。音声...
日々折々

【2025.05.11】vol.142 色とりどりの祈り

【2025.05.11】vol.142 色とりどりの祈り GWの小旅行は、福島へ。3.11、津波、原発、そして復興。それらをテーマに福島県双葉町へ向かった。津波の被害を受けた請戸小学校という震災遺構や、東日本大震災・原子力災害伝承館などを訪...
日々折々

【2024.04.07】vol.84 何度でも

【2024.04.07】vol.84 何度でも4月になった。季節がぐるっとめぐって、社会人2年目になった。1年前の初日のことを覚えている。人事の配属発表があって、今の職場に自動的に連れてこられた日のこと。自分の席にポツンと座り、頭の中は真っ...
日々折々

【2024.12.08】vol.119 昨日と明日に毎日挟まれて

【2024.12.08】vol.119 昨日と明日に毎日挟まれて BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous 2024.12.7 東京ドーム公演に参戦。振り返れば、今年のライブ参戦は4回目だ。この...
日々折々

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...