日々折々

【2025.01.19】vol.126 余白時間

【2025.01.19】vol.126 余白時間子どもがスマホを持つということが現実化してきた。いずれは必要になるだろうと、生まれたときから、ずっと考えていた課題ではある。そして小5になり、まだ早いのか、もう適齢期なのかという微妙な段階にな...
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【2023.03.12】vol.27 ネット上のホームベース

【2023.03.12】vol.27 ネット上のホームベース転職のことを、前の職場の先輩に報告したら、なんとなく芳しくない反応で、空振りしたような気がした。異なる立場は、ときに関係性を遠くしてしまう。人とご縁がつながることは嬉しいけれど、離...
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【2023.11.19】vol.64 スキルギャップを埋めること

【2023.11.19】vol.64 スキルギャップを埋めること2月のBUMP OF CHICKENのライブチケットが当選した。3ヶ月先の楽しみの1つになる。心は踊る。それがあれば、あと3ヶ月生きていける気がする。*息子の保育園クラスの同窓...
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【2026.07.05】vol.204 コミュニケーションの火

【2026.07.05】vol.204 コミュニケーションの火「トロッコ問題」の命題をovice朝礼で聞きながら、自分の考えをふとめぐらせる。レバーを引かないという選択肢は、自分の中で「何もしないこと」「自然のなりゆきに任せること」という価...
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【2026.06.21】vol.202 魔法の言葉

【2026.06.21】vol.202 魔法の言葉月曜日の早朝からW杯のオランダ戦を観戦することができた。憂鬱に感じてしまう月曜日に、やりたいことをやってしまえば、毎日はおもしろくなる。*ITパスポート試験まで残り20日。スキマ時間で積み上...
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【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2025.12.07】vol.172 函館へ

【2025.12.07】vol.172 函館へ家族で函館旅行へ。旅先では同じ方向を向くことができる。非日常の中で、夫婦や親子、兄妹の関係が良い方向に結び直されているという感覚があった。会話が生まれ、心がつながる。五稜郭公園へ向かって歩いてい...
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【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  

【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  職場で上司が部下に注意している場面を見る。それに対して今すぐ自分は何もできない。何もできないということがあってもいい。自分の「影響の輪」の外にあることだ。今は何もできないけど、...
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【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』『恋の賞味期限が切れた』という言葉が頭の中に浮かんだ。小説のタイトルになるかな、と思った。*「予算を年度内に使い切る」という仕事をしていて思ったこと。もしも「お金(貨幣)」の保存...
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【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
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【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない

【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない昔、人に言われた「もときさんなら、引く手あまた」という言葉が、不思議な力になっていて、自分の背中を押してくれる。道は意外な方に開けるかもしれない。*70%くらいの出来で前...
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【2022.10.23】vol.8 風向きは突然変わることもある

【2022.10.23】vol.8 風向きは突然変わることもある一つの公務員採用試験(筆記)が終わった直後、なんとなく手応えがあって、「いけるかな」という後味だった。こういうときは少し流れに乗ってみてもいい。目の前の道は、急に開けることもあ...