日々折々

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ年末年始連休が明けて、今年の仕事が始まった。新しい業務システムが稼働する初日。緊張と不安さまざまあったけれど、とりあえず業務が流れていく手応えがあり、ホッとした。物事は思...
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【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2022.10.09】vol.6 夢の概念

【2022.10.09】vol.6 夢の概念「人と比べることの虚しさ」ということを伝える物語を書いてみたらどうだろう。子どもにも分かりやすいような物語。たとえば、スネオのような金持ちの子を羨ましいと思っても、世界の大富豪(石油王とかIT長者...
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【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり

【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり■総括2023年を振り返る。約3年続いていたコロナ禍は収束し、日常に回帰した。3月に40歳になった。今年一番の大きな変化は、転職。非正規雇用から正規雇用に戻ることができた。生活が仕事...
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【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い

【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い息子のミニバスの練習試合。こんな付添の機会もまた徐々に減っていく。今ここに、できるだけ己を置いておければいい。*なんとなく海を見にいきたいと思った。江の島、湘南、夏が少しずつ終わっていく...
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【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと

【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと 朝5時前に起床する習慣だ。「そんなに朝早く起きて、何しているの?」と聞かれて返答に詰まる。「コーヒーを淹れて、ひとり時間をゆっくり過ごしているんだ」と言えば、それで80点だ。「...
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【2023.02.19】vol.24  休み(メモ)

【2023.02.19】vol.24  休み(メモ)子ども2人が続けてインフルエンザに罹患してしまい、保育園は登園できず、小学校は登校できずで、家で看病となった。仕事が落ち着いていたので、看護休暇を4日間取ることができた。いざというとき、休...
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【2025.06.29】vol.149 国宝

【2025.06.29】vol.149 国宝息子のミニバスの自主練に参加した日曜日の夜。身体フル回転でよく動いた。疲れはあるけれど、すっきりした爽快感と充実感も残っている。子どもたちとのコミュニケーションに苦手意識があるのは、自分から発する...
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【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていく

【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていくカレンダーを見て、3月の終わりを感じる。ふと1年前の今頃を思い出す。任期が切れて、もうすぐ仕事がなくなる直前という時期だ。否応なく背中を押されて、夜の海に放り出されていくよう...
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【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』『恋の賞味期限が切れた』という言葉が頭の中に浮かんだ。小説のタイトルになるかな、と思った。*「予算を年度内に使い切る」という仕事をしていて思ったこと。もしも「お金(貨幣)」の保存...
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【2023.06.25】vol.43 生命はトライ&エラー

【2023.06.25】vol.43 生命はトライ&エラー「学校事務の社会人採用枠」という情報を見て、年齢制限をクリアできることが分かった。少し反応した。これは、次の一つの選択肢になるかもしれない。アンテナを張りつつ、数年後を見据えて、今の...
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【2025.07.06】vol.150 チル・アウトの必要性

【2025.07.06】vol.150 チル・アウトの必要性リベシティのファーマーズ・マーケットで、初めてのお買い物。前から気になっていた「旅する珈琲屋」さんのコーヒーを注文してみた。まずパッケージのイラストがとても個性的で、愛着を感じられ...