日々折々

【2024.05.19】vol.90 僕らの旅がずっと続きますように

【2024.05.19】vol.90 僕らの旅がずっと続きますように家族会議に負荷やストレスを感じた昨日。話を聞くことに疲れるときもある。予定を確認したり整理したりすること。形式が目的になっていないだろうかと自分の心の声が問いかける。ものの...
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【2023.01.15】vol.19 「なりゆき」で選んでいく

【2023.01.15】vol.19 「なりゆき」で選んでいくしばらく会ってなかった友人に、自分から連絡した。自分を少しオープンにして、近づいていく。時間を巻き戻す。取り戻す。友人とのつながりの中に幸福はある。それは、もう知っていることだ。...
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【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日

【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日2025年3月3日、42歳になった。84歳まで生きるとしたら、人生のちょうど折り返し地点だ。あと半分くらいの残された時間。まだやりかけの未来がある。もっともっと取っ散らかして、や...
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【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味散髪帰りにブックオフを覗く。息子が友達とポケカで遊んでいる姿が、楽しそうに見えた。自分自身も小さな頃に、そうやって何かを誰かと楽しんでいた。ゲームとかスマホとか何となくこれまで縛りすぎ...
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【2023.10.08】vol.58 困難は分割せよ

【2023.10.08】vol.58 困難は分割せよ映画クレヨンしんちゃん「オトナ帝国の逆襲」を観た。大人たちが大人をサボる物語は、ちょうどそのときの自分の気分と重なってしまった。大人であることが、ときに狭く息苦しく感じるときもある。心が痛...
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【2024.06.23】vol.95 それが大事

【2024.06.23】vol.95 それが大事 小5の息子と一緒に、新横浜にある日産ウォーターパークへ初めて行った。室内型の温水プールで、流水プールがあったり、なかなか楽しめる場所だ。泳いで、マックでランチして、子どもと過ごす楽しい週末の...
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【2025.03.16】vol.134 ライラック

【2025.03.16】vol.134 ライラック年度末が近づいている。4月からも同じ仕事と思い込んでいたけど、担当替えもあり得ることに、人から言われて気がついた。ボスだって異動するかもしれない。人が入れ替わる季節だ。変化に備える。変化を受...
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【2026.03.29】vol.189 なないろの心

【2026.03.29】vol.189 なないろの心異動が刻々と近づいている今だ。窓口は繁忙期独特の忙しさがあり、思えば3回目で、感覚がマヒしてきたり、ある程度予想できる慣れみたいなものもある。でもやっぱり進まないもどかしさがあり、疲れも溜...
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【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 気分がリラックスする年休の日の朝。休日というのは、何かをすることよりも、前日の夜やその日の朝にあるこのリラックス感に幸福があるのかもしれない。今ここで感じている解放感。...
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【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...
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【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...