日々折々

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
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【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く 台風7号の接近で、避難所への出動命令。夜勤で疲れたけれど、いい経験になったような気もする。メンバーにも恵まれた。朝戻ると、職場の人たちが優しい言葉をかけてくれた。それがとてもありがたい...
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【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々「100万人のクラシックライブ」に初参加。コンパクトな講堂で、演奏者との距離もすぐそばで、ヴァイオリンとピアノが奏でる生音を聞くことができた。ヴァイオリニストの息遣いが...
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【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと

【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと 朝5時前に起床する習慣だ。「そんなに朝早く起きて、何しているの?」と聞かれて返答に詰まる。「コーヒーを淹れて、ひとり時間をゆっくり過ごしているんだ」と言えば、それで80点だ。「...
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【2023.09.17】vol.55 古校舎と音楽室のピアノ

【2023.09.17】vol.55 古校舎と音楽室のピアノ 体調不良がしばらく長引いた。先週は6日連勤と重なってしまい、なかなか休みず、日曜日に発熱して寝込んで熱を下げて、また働いていた。そして、ようやく脱しつつある。回復に時間がかかるよ...
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【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日

【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日2025年3月3日、42歳になった。84歳まで生きるとしたら、人生のちょうど折り返し地点だ。あと半分くらいの残された時間。まだやりかけの未来がある。もっともっと取っ散らかして、や...
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【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味散髪帰りにブックオフを覗く。息子が友達とポケカで遊んでいる姿が、楽しそうに見えた。自分自身も小さな頃に、そうやって何かを誰かと楽しんでいた。ゲームとかスマホとか何となくこれまで縛りすぎ...
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【2025.06.29】vol.149 国宝

【2025.06.29】vol.149 国宝息子のミニバスの自主練に参加した日曜日の夜。身体フル回転でよく動いた。疲れはあるけれど、すっきりした爽快感と充実感も残っている。子どもたちとのコミュニケーションに苦手意識があるのは、自分から発する...
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【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』

【2023.01.22】vol.20 『恋の賞味期限が切れた』『恋の賞味期限が切れた』という言葉が頭の中に浮かんだ。小説のタイトルになるかな、と思った。*「予算を年度内に使い切る」という仕事をしていて思ったこと。もしも「お金(貨幣)」の保存...
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【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣

【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣燃え殻さんが連載エッセイで、「朝起きたら、とにかく何でもいいから、原稿用紙3枚分、1200文字を書く。それを9年間、どんな朝であっても毎日続けている」と、つづっていた...
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【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな

【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな息子の中学校で花火大会があった。夜空に花火が打ち上がる、夏らしい光景。花火の季節って、なんで夏なんだろうとふと思った。会場ではフジファブリックの「若者のすべて」がBGMで流れ...
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【2024.05.26】vol.91 全ては旅の途上

【2024.05.26】vol.91 全ては旅の途上「グリーンバード活動」に家族4人で参加した日曜日。今回で2回目。武蔵小杉の駅前をおそうじ。はじめましての人たちと一緒に清掃活動するのは楽しい。子どもたちにとっても、きっと良い経験になる。*...