日々折々

【2023.08.20】vol.51 好きなものより、夢中になれるものを

【2023.08.20】vol.51 好きなものより、夢中になれるものをやったことのない新しい業務が全く分からず、ボスから「担当者なら知っておかなきゃ」と直接言われ、衝撃があって、心の中をえぐられたような気分になった。「それもそうだなぁ」と...
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【2025.12.31】vol.176 2025年のふりかえり

【2025.12.31】vol.176 2025年のふりかえり大晦日に2025年を振り返る。 自分自身は、大きな病気や怪我をすることなく、おおむね健康を維持しながら1年を過ごすことができた。運動や睡眠など必要な生活習慣も実践できている。ピロ...
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【2026.05.17】vol.197 希望の灯火

【2026.05.17】vol.197 希望の灯火母の日に、子どもたちと実家へ。母に会いに行った。ミスチルの「家族」という曲の歌詞が心に響く。あとどれくらい親と時間をともにすることができるだろう。そう遠くない未来に、後悔しないように今を大切...
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【2026.06.14】vol.201 ハマスタからの帰り道

【2026.06.14】vol.201 ハマスタからの帰り道友人とハマスタで野球観戦。途中から雨は降ってきたが、仲間と観る時間はやっぱり楽しい。父とハマスタに最後に行ったのは、いつの頃だったろう。母に西武ドームへ連れて行ってもらえたのは、何...
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【2026.08.16】vol.210 夏の思い出

【2026.08.16】vol.210 夏の思い出 甲子園球場で高校野球を観戦。お盆の土曜日は混雑していた。炎天下でも、吹き抜ける風が心地良い。選手たちだけでなく、アルプスで応援する高校生たちも本気で純粋で、そこに青春を感じた。逆転に湧くス...
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【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...
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【2024.05.12】vol.89 KANO 1931

【2024.05.12】vol.89 KANO 1931映画「KANO 1931 海の向こうの甲子園」を観た。友人からオススメされた映画。台湾の弱小チームが、甲子園を勝ち進むというストーリー。いい映画だと思った。高校野球という青春、昔から変...
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【2026.07.19】vol.206 夏の夕方、自転車の帰り道

【2026.07.19】vol.206 夏の夕方、自転車の帰り道近所の銭湯「太平館」へ。昭和ながらの古びた建物と施設だったけれど、真っ黒なお湯が珍しく、とても心地よかった。夏の夕方、自転車の帰り道。*居心地の良い居住空間を整える。勉強する机...
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【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
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【2023.03.19】vol.28 巡礼の年

【2023.03.19】vol.28 巡礼の年週の初めから体調不良で、仕事も早退。37.6度ほどだったけれど、やむなく病院へ。5年ぶりくらいだ。かかりつけだった駅前の病院がいつの間にか消えていて、新しい病院をスマホで探す。コロナ禍の発熱外来...
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【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...
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【2026.10.04】vol.217 AプランとBプラン

【2026.10.04】vol.217 AプランとBプラン〆切に追われていた転職用プレゼン資料が何とか完成し、提出を完了。その瞬間に悶々としてた心が晴れて、開放感に包まれた。作家を職業としている人は、常にこの悶々を抱えながら書き続けるのだろ...