日々折々

【2025.02.09】vol.129 友達の唄

【2025.02.09】vol.129 友達の唄家の食洗機が故障してしまった。自分で食器洗いをすると、時間と労力が余計にかかってしまうことを改めて感じる。あって当たり前だったものは、なくなったときに、その有り難さに気づく。そういうものは多く...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
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【2022.10.30】vol.9 地球がまわる音を聴く 

【2022.10.30】 vol.9 地球がまわる音を聴く土曜日午後のラジオ番組「BIBLIOTHECA」が面白い。山口周さんと長濱ねるさんの番組。山口さんは、「この仕事には巻き込まれたくない」と直感したとき、最初のミーティングをあえてすっ...
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【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略

【2024.03.24】vol.82 自分だけの生存戦略目が覚めた朝、なかなか布団から出られなくとも、なんとか這い出して、コーヒーを一口飲めば、一日を始めることができる。朝起きてよかったと、そんな些細な幸せみたいなものを感じられる。1日の始...
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【2024.01.21】vol.73 引っ越し2日目の朝

【2024.01.21】vol.73 引っ越し2日目の朝新居に引っ越した。住み始めて2日目の朝5時の今、本稿を書いている。前の家に住み始めたのが、2013年6月1日なので10年以上住んでいたことになる。それは30歳になった年だった。第一子が...
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【2025.09.21】vol.161 手を動かせ

【2025.09.21】vol.161 手を動かせ窓の外から冷たい空気が流れて、少しひんやり感じる。あぁ秋なのかも、ふと思った。*映画「鬼滅の刃 無限城編 1章」を鑑賞。スクリーンで観るべきものだと思った。無限城の不可思議な空間は、アニメゆ...
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【2023.12.24】vol.69 車輪の唄

【2023.12.24】vol.69 車輪の唄 窓口が混雑していて、待つことに苛立っている人と対峙して、心は少し挫かれそうにもなる。待たされるのが嫌なのはみんな同じだ。そのマイナスをゼロにして、最後にプラスにまで持っていけるかどうかが、この...
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【2023.09.25】vol.56 9月の雨は僕らの音になる

【2023.09.25】vol.56 9月の雨は僕らの音になる家で子どもをひとりで見るのも大変だ。疲れてしまって、面倒にもなって、子どもよりも先に眠る。身体は重たいし、気分が淀んでいる。疲れが溜まっている。やらなくていいことはやらないことに...
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【2022.09.04 】vol.1 成長よりも変化がいい

【2022.09.04】vol.1 成長よりも変化がいい子どもたちを連れて水族館へ行った。駆け足で早々と巡っていく様子を見ながら、「もう少し、ゆっくり見ればいいのに」と感じて、「もったいないな」なんて思った。でも、それは大人のペースなのかも...
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【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々「100万人のクラシックライブ」に初参加。コンパクトな講堂で、演奏者との距離もすぐそばで、ヴァイオリンとピアノが奏でる生音を聞くことができた。ヴァイオリニストの息遣いが...
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【2026.06.14】vol.201 ハマスタからの帰り道

【2026.06.14】vol.201 ハマスタからの帰り道友人とハマスタで野球観戦。途中から雨は降ってきたが、仲間と観る時間はやっぱり楽しい。父とハマスタに最後に行ったのは、いつの頃だったろう。母に西武ドームへ連れて行ってもらえたのは、何...
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【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ

【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ■2026.3.31 22:50矢向駅までの帰り道。雨が上がって、夜桜が見えた。生ぬるい風が心地良い。職場を後にした。やりきって、みんなに笑顔で送ってもらえたから、ただそれだけで十分だ...