日々折々

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
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【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり

【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり■総括2023年を振り返る。約3年続いていたコロナ禍は収束し、日常に回帰した。3月に40歳になった。今年一番の大きな変化は、転職。非正規雇用から正規雇用に戻ることができた。生活が仕事...
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【2024.07.28】vol.100 花火

【2024.07.28】vol.100 花火このブログのダイアリーも100回目だ。毎週日曜日の朝に書くことを続けて、約2年弱。積み上げてきた言葉や残してきた足跡は確かなもので、読み返すことで大切な何かに気づくこともある。ひとつの到達感があり...
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【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば

【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば2月が終わって3月になった。また一つ年齢を重ねて、41歳になった。社会人3.0は、2年目に進もうとしている。何も成長も前進もしてないなと思ったりするけど、一方で、そんなこともないかと気づ...
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【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式

【2024.04.14】vol.85 春と桜と入学式 娘の小学校入学式。空は晴れ、桜は満開、この上ない春日和に恵まれた。午前休をとって入学式に行くこともできた。一生に一度なら、その機会を拾う。もし行っていなければ、やっぱり後悔していた気がす...
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【2023.12.24】vol.69 車輪の唄

【2023.12.24】vol.69 車輪の唄 窓口が混雑していて、待つことに苛立っている人と対峙して、心は少し挫かれそうにもなる。待たされるのが嫌なのはみんな同じだ。そのマイナスをゼロにして、最後にプラスにまで持っていけるかどうかが、この...
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【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと

【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと 朝5時前に起床する習慣だ。「そんなに朝早く起きて、何しているの?」と聞かれて返答に詰まる。「コーヒーを淹れて、ひとり時間をゆっくり過ごしているんだ」と言えば、それで80点だ。「...
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【2026.02.01】vol.181 知らなかった世界

【2026.02.01】vol.181 知らなかった世界身体に少し疲労があるなら、日吉湯へ行ってみようか。それくらいの自由はある。自由な人生を歩みたい。単純な人生ではなく、できれば、もっと面白い方がずっといい。遊んでいこうぜ。お金もうまく使...
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【2024.10.27】vol.113 息が詰まるようなこの場所で

【2024.10.27】vol.113 息が詰まるようなこの場所で小学校の運動会があった土曜日。競技や演技を見ながら、我が子の成長を感じた。クラスメイトと和気あいあいと関わっている様子も嬉しい。なんかやんや運動会の雰囲気っていいものだと改め...
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【2025.07.20】vol.152 日曜日への手紙

【2025.07.20】vol.152 日曜日への手紙今週末が選挙業務で出勤だ。中学校で設営準備をしながら、野球部の活動を見て、改めて学校現場って好きだなと思った。我が家の子どもたちも長い長い夏休みに入った。季節感があってメリハリある働き方...
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【2024.01.14】vol.72 PERFECT DAYS

【2024.01.14】vol.72 PERFECT DAYS映画「PERFECT DAYS」を観た。とても良い映画で、好きな映画の一つになった。平山という男のシンプルな日常。こんな風に自分も生きたいと思った。朝目覚めて、きっちり仕事し、ひ...
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【2025.04.27】vol.140 遠くへ

【2025.04.27】vol.140 遠くへ多忙な4月でさえ、きちんと前に進んでいて、折り返し、月末へと向かっている。1日1日を着実に生きている。燃え殻さんのエッセイの言葉に支えられている。4月という月は、「仕事をやめたい」とか、そんなこ...