日々折々

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける 先週のBUMPのライブで、ビジョンの前で写真を撮っていたら、タオルを落としたことに気づかず、通りがかりの人が拾ってくれた。そういえば、名古屋駅で友人が落としたニコルぬいぐるみを誰か...
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【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていく

【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていくカレンダーを見て、3月の終わりを感じる。ふと1年前の今頃を思い出す。任期が切れて、もうすぐ仕事がなくなる直前という時期だ。否応なく背中を押されて、夜の海に放り出されていくよう...
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【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味散髪帰りにブックオフを覗く。息子が友達とポケカで遊んでいる姿が、楽しそうに見えた。自分自身も小さな頃に、そうやって何かを誰かと楽しんでいた。ゲームとかスマホとか何となくこれまで縛りすぎ...
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【2023.12.10】vol.67 外の目から観る

【2023.12.10】vol.67 外の目から観る保育園のパパ友に誘われて、2月開催の「スパルタン・レース」なるものにエントリーした。初めての経験だ。ちょっと楽しみになってきている。なんでもやってみて、新しい世界をまた一つ開いていこう。*...
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【2022.09.04 】vol.1 成長よりも変化がいい

【2022.09.04】vol.1 成長よりも変化がいい子どもたちを連れて水族館へ行った。駆け足で早々と巡っていく様子を見ながら、「もう少し、ゆっくり見ればいいのに」と感じて、「もったいないな」なんて思った。でも、それは大人のペースなのかも...
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【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら

【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら 秋晴れの日曜日、家族でみかん狩りへ。朝から弁当も作って詰めた。空は青く、寒さもなく、ちょうどいいお出かけ日和。子どもたちも喜んでいた。そんな休日が、またひとつの思い出に...
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【2024.02.11】vol.76 雪の華

【2024.02.11】vol.76 雪の華 雪が降った月曜日。職場の窓口では午後から急に空いて、人がほとんど来なくなった。電車やバスが止まる前に早めに帰宅する。雪の日は、「スノースマイル」「HERO」「winter fall」「雪の華」の...
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【2024.03.10】vol.80 6年間の帰り道

【2024.03.10】vol.80 6年間の帰り道娘の保育園の卒園式。生まれて3ヶ月ですぐに保育園に入り、6年間の歳月を過ごした場所。無事に元気に成長してくれたこと、ただそれだけで嬉しい。園歌を聞きながら、さまざまなことを思い出して涙が流...
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【2024.01.07】vol.71 2024目標

【2024.01.07】vol.71 2024目標2024年の年間目標を整理。自分自身が、どう成長し、どう変化していくか。「健康」「家庭」「仕事」の3つの側面は、自分の人生の基盤だ。基盤が安定することで、地に足をつけ、好きなことをやり、人生...
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【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 気分がリラックスする年休の日の朝。休日というのは、何かをすることよりも、前日の夜やその日の朝にあるこのリラックス感に幸福があるのかもしれない。今ここで感じている解放感。...
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【2023.03.05】vol.26 40歳になった

【2023.03.05】vol.26 40歳になった仕事のモヤモヤが消えない。やるべきことはもう知っているし、できるはずだ。少し弱っているけれど、弱くても下手でもビビっててもいいや。自分にできそうなことを探してみようか。*高校時代のバイト先...