日々折々

【2023.09.10】vol.54 たゆたう心

【2023.09.10】vol.54 たゆたう心綱島にある喫茶店「カルディ」へ行った。喫煙可は少し気になるけれど、静かな空間で居心地がよかった。たしか10年くらい前に友人と初めて訪れていたから、それ以来の再訪だ。ここにも10年の月日が横たわ...
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【2026.02.22】vol.184 新しい季節

【2026.02.22】vol.184 新しい季節 気づいたら2月が終わっていくのだろうな。冬を超えて、春になる。ロビンソンが唄う「新しい季節」が来る。*小6の息子の学校行事「ファイナルステージ」を観に行くことができて本当によかった。楽しそ...
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【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...
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【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む

【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む 夢の中で、選挙の投票事務の仕事をしていた。数が合わないというトラブルで、理由という名の言い訳を探していて、なんだかリアルに感じられた。目が覚めて、ぼんやりと考えた。夢の中のことは、も...
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【2025.12.28】vol.175 清濁あわせ呑む

【2025.12.28】vol.175 清濁あわせ呑む金曜日の夜に片付けしながら、何かイラつくものがあった自分だ。他人に期待すぎてるのかも。人を恨まずに、行為にフォーカスしておこうか。コントロールできないものは手放していこう。*小6の息子と...
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【2026.06.07】vol.200 またたく間に過ぎる時の中で

【2026.06.07】vol.200 またたく間に過ぎる時の中でこのダイアリーも200回目だ。細々と続けていたら、ここまできた。100回目が2024年7月28日のことで、そこには「200回目に向けて、ただ書き連ねる。」と確かに残されていた...
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【2025.11.02】vol.167 一発でクリアしよう

【2025.11.02】vol.167 一発でクリアしよう課長と異動に関する面接があり、いろいろ話をした。やりたいことってなんだろう。留まることよりも、やっぱり変化していたい。そんな気がする。旅と同じだ。人生も仕事も、変わり続ける自分であり...
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【2026.09.20】vol.215 秋の長雨

【2026.09.20】vol.215 秋の長雨実家の母に会いに行った週末。会話しながら、母も老いてきたのかなぁと感じてしまった。それは今まであまり感じたことのないことだったから、少なからず自分の心に動揺があったように思える。すべては変化す...
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【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない

【2022.12.04】vol.14 道は意外な方に開けるかもしれない昔、人に言われた「もときさんなら、引く手あまた」という言葉が、不思議な力になっていて、自分の背中を押してくれる。道は意外な方に開けるかもしれない。*70%くらいの出来で前...
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【2023.01.29】vol.21 「note」始動。

【2023.01.29】vol.21 「note」始動。たまに子どもに対してイラ立って、怒鳴ってしまうことがある。アンガーコントロールが外れる。一晩寝てから、息をついて、反省している今の自分だ。自分勝手になっている。裸の王様のように。必要な...
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【2024.01.14】vol.72 PERFECT DAYS

【2024.01.14】vol.72 PERFECT DAYS映画「PERFECT DAYS」を観た。とても良い映画で、好きな映画の一つになった。平山という男のシンプルな日常。こんな風に自分も生きたいと思った。朝目覚めて、きっちり仕事し、ひ...
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【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...