日々折々

【2026.09.06】vol.213 9月になった

【2026.09.06】vol.213 9月になった9月になった。ミスチルの「僕らの音」の歌詞とメロディが心のなかに流れる。このブログも、2022年9月にスタートして4年目になった。8月をふりかえって、棚卸しをしていたら、いろんなことをバラ...
日々折々

【2023.04.16】vol.33 やるべきことをやる

【2023.04.16】vol.33 やるべきをことをやる夢の記憶メモ。体育館の前で着替えをしている。荷物が多い。手間取っていて、なかなか思うように進んでいない。それに焦っている。あと5分しかない。自分の荷物の置き場所を探している。部屋が狭...
日々折々

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
日々折々

【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな

【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな息子の中学校で花火大会があった。夜空に花火が打ち上がる、夏らしい光景。花火の季節って、なんで夏なんだろうとふと思った。会場ではフジファブリックの「若者のすべて」がBGMで流れ...
日々折々

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味散髪帰りにブックオフを覗く。息子が友達とポケカで遊んでいる姿が、楽しそうに見えた。自分自身も小さな頃に、そうやって何かを誰かと楽しんでいた。ゲームとかスマホとか何となくこれまで縛りすぎ...
日々折々

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣

【2024.05.05】vol.88 からっぽにする習慣 長野県にある奈良井宿へ小旅行。第一印象は、江戸時代にタイムスリップしてしまった感覚だ。この宿場町は、今も生きている。観光目的の作りものではなく、人々の暮らしや生活がある。人の営みや記...
日々折々

【2022.12.18】vol.16 終わりなき旅を行こう

【2022.12.18】vol.16 終わりなき旅を行こう自由と不自由のどちらも受け入れる。自由になればなるほど、不自由になる。不自由を受け入れていければ、自由に近づいていく。何でも都合が良すぎる生き方を見直す必要があるかもしれない。*中学...
日々折々

【2025.04.27】vol.140 遠くへ

【2025.04.27】vol.140 遠くへ多忙な4月でさえ、きちんと前に進んでいて、折り返し、月末へと向かっている。1日1日を着実に生きている。燃え殻さんのエッセイの言葉に支えられている。4月という月は、「仕事をやめたい」とか、そんなこ...
日々折々

【2026.09.27】vol.216 からっぽ

【2026.09.27】vol.216 からっぽ雨が続いて台風も来てのシルバーウィーク。天候のせいか家で過ごす時間が長くなり、疲れが溜まりやすくなっている。風邪っぽさもあり、活動も控えていて、良い連休になっている感じがしていない。実家に疲れ...
日々折々

【2024.04.07】vol.84 何度でも

【2024.04.07】vol.84 何度でも4月になった。季節がぐるっとめぐって、社会人2年目になった。1年前の初日のことを覚えている。人事の配属発表があって、今の職場に自動的に連れてこられた日のこと。自分の席にポツンと座り、頭の中は真っ...
日々折々

【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる

【2023.02.26】vol.25 宇宙のチリになる誰かに依頼したことが空振りに終わると、人はモチベーションが下がる。上司を見て、そんなことを思った。反応がないと、自分の無力さを感じる。時間もお金も資源も限りがあるものだから、第三の選択肢...
日々折々

【2023.06.11】vol.41  点と点をつなぐ

【2023.06.11】vol.41 点と点をつなぐ漫画「銀河鉄道999」を読んでいる。不思議な気分になる物語だ。メーテルの存在も謎すぎる。長い長い旅の最後が早く知りたいと思いつつ、まだ到着したくない気もする。急がないことだ。旅の過程は人生...