日々折々

【2023.09.25】vol.56 9月の雨は僕らの音になる

【2023.09.25】vol.56 9月の雨は僕らの音になる家で子どもをひとりで見るのも大変だ。疲れてしまって、面倒にもなって、子どもよりも先に眠る。身体は重たいし、気分が淀んでいる。疲れが溜まっている。やらなくていいことはやらないことに...
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【2026.03.15】vol.187 小説思考

【2026.03.15】vol.187 小説思考 月曜日の朝のモーニングノートには、仕事の悩みや不安や心配事がぽつりぽつりと書かれている。同じようなことを何度も繰り返している。産まれては、消えてしまうことばかり。ポケットの中の恐怖が、宇宙と...
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【2025.05.25】vol.144 残された2000週間

【2025.05.25】vol.144 残された2000週間子どもの運動会があった土曜日。息子は小学校では最後。伝統のソーラン節を舞う姿に、成長を感じた。北門の前で、仲間たちとの記念撮影。娘の走る姿や「青と夏」の演技も印象に残った。カメラで...
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【2025.04.20】vol.139 ふがいなくとも

【2025.04.20】vol.139 ふがいなくとも11月の横浜ノースドッグランにエントリー。あと、パスポートの更新もオンラインで申請してみた。未来への種をまく。*職場で、ある人たちがある人を叩く。本人のいないところで、陰口、批判、もろも...
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【2023.11.19】vol.64 スキルギャップを埋めること

【2023.11.19】vol.64 スキルギャップを埋めること2月のBUMP OF CHICKENのライブチケットが当選した。3ヶ月先の楽しみの1つになる。心は踊る。それがあれば、あと3ヶ月生きていける気がする。*息子の保育園クラスの同窓...
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【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
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【2024.01.28】vol.74 時間を味方につける

【2024.01.28】vol.74 時間を味方につける  新居に引っ越した直後、さっそく体調崩して風邪をひいた。仕事も家庭も休みなく、こういうときはなかなかしんどい。熱が37.4度とか中途半端だ。漢方薬を飲んで、最大限眠って、いつもは抜い...
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【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く 台風7号の接近で、避難所への出動命令。夜勤で疲れたけれど、いい経験になったような気もする。メンバーにも恵まれた。朝戻ると、職場の人たちが優しい言葉をかけてくれた。それがとてもありがたい...
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【2024.09.01】vol.105 これはただの夏

【2024.09.01】vol.105 これはただの夏職場での人間関係にストレスを抱えていても、自分が思っているほど、相手は自分のことを考えちゃいないだろうなぁとも気づく。*近所の神社の夏祭りへ。そこで懐かしい人にたまたま再会した。ただそれ...
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【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで

【2023.12.03】vol.66 それはそれってことで子どもたちとの外出で、弁当を作ってみた。冷凍食品を使えば、それなりの形になる。子どもたちに対して、そういうことができる時期だ。それは、今しかできないことかもと思った。10年、20年経...