日々折々

【2026.08.16】vol.210 夏の思い出

【2026.08.16】vol.210 夏の思い出 甲子園球場で高校野球を観戦。お盆の土曜日は混雑していた。炎天下でも、吹き抜ける風が心地良い。選手たちだけでなく、アルプスで応援する高校生たちも本気で純粋で、そこに青春を感じた。逆転に湧くス...
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【2023.03.19】vol.28 巡礼の年

【2023.03.19】vol.28 巡礼の年週の初めから体調不良で、仕事も早退。37.6度ほどだったけれど、やむなく病院へ。5年ぶりくらいだ。かかりつけだった駅前の病院がいつの間にか消えていて、新しい病院をスマホで探す。コロナ禍の発熱外来...
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【2025.05.04】vol.141 勝利も敗北感も

【2025.05.04】vol.141 勝利も敗北感も 前の職場に似た夢を見た。運航船のオペレーターの仕事をしている。誰かに「船長に電話して」と言われる。やっぱり英語が怖い。前職では、ごまかしながら、よく10年も働いていたものだと思う。音声...
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【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2023.10.22】vol.60 自分の資産を見直す

【2023.10.22】vol.60 自分の資産を見直す5歳の娘の運動会。子どもの成長を感じた。リレーで走る姿は、何か心打たれるものがあって、がんばれって応援する気持ちが自然と湧き出てくる。走ること、仲間につなぐこと。リレーは単純なようで、...
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【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
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【2025.09.21】vol.161 手を動かせ

【2025.09.21】vol.161 手を動かせ窓の外から冷たい空気が流れて、少しひんやり感じる。あぁ秋なのかも、ふと思った。*映画「鬼滅の刃 無限城編 1章」を鑑賞。スクリーンで観るべきものだと思った。無限城の不可思議な空間は、アニメゆ...
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【2023.05.21】vol.38 天命を待つ

【2023.05.21】vol.38 天命を待つ数年ぶりの家族会議。ひとつひとつ話していくことは、良いことなのかもしれない。平日の夜の負担をシェアすることで、なんとか家事を回していこうと思った。*雨の日の朝。マイラバの「Hello, Aga...
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【2025.09.07】vol.159 逃げて、選べ

【2025.09.07】vol.159 逃げて、選べ日曜日の夜に、息子のミニバス自主練に参加。小学生と中学生の5対5ゲームに混ざった。自由に動けるバスケがやっぱり楽しい。調子に乗って、右足の指先の爪を痛めてしまった。フットサルをやっていた頃...
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【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと

【2024.10.20】vol.112 すぐに修正していくこと 朝5時前に起床する習慣だ。「そんなに朝早く起きて、何しているの?」と聞かれて返答に詰まる。「コーヒーを淹れて、ひとり時間をゆっくり過ごしているんだ」と言えば、それで80点だ。「...
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【2025.03.16】vol.134 ライラック

【2025.03.16】vol.134 ライラック年度末が近づいている。4月からも同じ仕事と思い込んでいたけど、担当替えもあり得ることに、人から言われて気がついた。ボスだって異動するかもしれない。人が入れ替わる季節だ。変化に備える。変化を受...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...