日々折々

【2025.03.02】vol.132 横浜ダービー

【2025.03.02】vol.132 横浜ダービーふと「葵」という植物について、自分はどれだけ知っているだろうかと思った。ちゃんと調べて整えておきたい。*息子がミニバスの公式戦で初めて点を決めた。パスカットからの速攻、そのままレイアップ。...
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【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で(退職メモ)

【2023.04.02】vol.30 それはとても晴れた日で離任式。生徒の前、壇上であいさつをしていた金曜日の自分。60点くらいだっただろうか。なんだか辿々しい。その記憶さえも薄れてしまう。美術の先生は慣れないギターを弾いて歌う。「もっと恥...
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【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある

【2022.12.25】vol.17 自分にしか出せない音がある映画「キリング・フィールド」を見た。エンディングで、ジョン・レノンの「imagine」が流れたのが印象的だった。カンボジアを旅したのは16年前だった。あの混乱の痛みも感じたし、...
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【2024.12.22】vol.121 大好物

【2024.12.22】vol.121 大好物 子どものミニバスのクリスマスイベントに参加。親子フリースロー大会で、親部門でたまたま優勝してしまった。人前のインタビューはちょっと恥ずかしくて慣れない。親子バスケ試合では、6年生の動きに付いて...
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【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり

【2023.12.31】vol.70 2023年ふりかえり■総括2023年を振り返る。約3年続いていたコロナ禍は収束し、日常に回帰した。3月に40歳になった。今年一番の大きな変化は、転職。非正規雇用から正規雇用に戻ることができた。生活が仕事...
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雑記ブログ:私の挫折 大学中退

この記事では、私が大学を中退したときの話について、綴っていきます。中退した方がいいとか、中退しない方がいいとか、そういうたぐいの話はここではしません。その選択時点では、結局わからないからです。ここでは、私自身が大学を中退したことがあるという...
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【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...
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【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  

【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  職場で上司が部下に注意している場面を見る。それに対して今すぐ自分は何もできない。何もできないということがあってもいい。自分の「影響の輪」の外にあることだ。今は何もできないけど、...
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【2023.10.08】vol.58 困難は分割せよ

【2023.10.08】vol.58 困難は分割せよ映画クレヨンしんちゃん「オトナ帝国の逆襲」を観た。大人たちが大人をサボる物語は、ちょうどそのときの自分の気分と重なってしまった。大人であることが、ときに狭く息苦しく感じるときもある。心が痛...
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【2025.12.14】vol.173 余白

【2025.12.14】vol.173 余白函館から戻ってきた翌々日に、大きな地震が青森あたりで起きていた。1日ズレていたら、旅に影響が出ていたかもしれない。そう考えると、なんだか自分の運の良さを感じてしまう。*理想の人生のイメージを描いて...
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【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...