日々折々

【2026.03.01】vol.185 書き続けてみる

【2026.03.01】vol.185 書き続けてみる喉と鼻がムズムズ、目がかゆくて赤い。これは風邪じゃなくて、花粉症かもしれないと思い始めた。ずっと花粉症とは他人事のものと思ってきたけれど、いよいよ今年からは認めざるをえないかもしれない。...
日々折々

【2024.02.25】vol.78 フリーレン

【2024.02.25】vol.78 フリーレン スパルタンレースから一週間経ったが、左胸あたりの筋肉の痛みが抜けない。ただの筋肉痛ではないのかもと思い始めてきた。筋とか靭帯とか何かが切れたのか、炎症しているのか、これはケガなのかもしれない...
日々折々

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ

【2022.11.20】vol.12 誰もトクしないラジオ夏目漱石「吾輩は猫である」を100ページ読んで頓挫。つまらなくはないけど、読むのに何か疲れる。さくさく進まない。ぼんやり、文語一体という革命について考えた。話し言葉と書き言葉はたしか...
日々折々

【2026.05.02】vol.195 台南へ

【2026.05.02】vol.195 台南へ4月が終わり、5月になった。今夜から台湾へ飛び立つ、というタイミングで書いている。家族は京都へ新幹線で向かった。中1の息子は、はじめて一人で新幹線に乗っている。無事にたどり着けることを静かに願い...
日々折々

【2025.08.03】vol.154 「パパが思っている以上に世界は広いんだよ」

【2025.08.03】vol.154 「パパが思っている以上に世界は広いんだよ」 息子がビーコル・サマーキャンプに参加していたのを見学。2日間、バスケを教えてくれるプログラム。同じミニバスの仲間たちと一緒に参加していた。他のチームの子たち...
日々折々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々

【2026.05.24】vol.198 日常と非日常を往来して生きる日々「100万人のクラシックライブ」に初参加。コンパクトな講堂で、演奏者との距離もすぐそばで、ヴァイオリンとピアノが奏でる生音を聞くことができた。ヴァイオリニストの息遣いが...
日々折々

【2026.10.11】vol.218 スモールワールド

【2026.10.11】vol.218 スモールワールドリベのバスケオフ会に参加した。2回目。身体が思うように動かないことを痛感したり、パッと良いプレイできたなと思うことがあったり、でもバスケそのものは面白い。もっと心を開いて、仲間たちとの...
日々折々

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く 台風7号の接近で、避難所への出動命令。夜勤で疲れたけれど、いい経験になったような気もする。メンバーにも恵まれた。朝戻ると、職場の人たちが優しい言葉をかけてくれた。それがとてもありがたい...
日々折々

【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ

【2024.06.09】vol.93 トリエンナーレ苦手な人のことや苦手な仕事のことを思い出してはまた恐怖を感じる。いつものことだ。「やれやれ」って自分で自分に言っている。悩みの形はいつも変わる。時間が経てばまた忘れてしまうことも知っている...
日々折々

【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す

【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す妻の誕生日のあり方も、20代の頃とはだいぶ変わって、子どもたちを最優先するようになった。それは、時の流れによる変化で、昔と今は違うということでいいのかもしれない。仲間づきあいもそう...
日々折々

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
日々折々

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア横浜マラソンのボランティアに参加。久しぶりのボランティア活動で、マラソンは初めてだ。本牧近辺の首都高速上で、コース誘導とトイレ案内という役割。ランナーもボランティアスタッフも老...