日々折々

【2024.06.30】vol.96 台南が呼んでいる

【2024.06.30】vol.96 台南が呼んでいる 台南に行ってみたいという気持ちが湧いている。映画「青春18x2 君へと続く道」を観て、図書館で一青妙著「わたしの台南」を手にとって、いろいろな偶然が自分と台南を繋ごうとしている。台南が...
日々折々

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...
日々折々

【2025.06.01】vol.145 沼津へ

【2025.06.01】vol.145 沼津へこの人生の時間は借り物で、時間は自分のものではない。「時間が足りない」という前提を疑ってみる。「未来に、まだ時間がある」という考え方がすでに勘違いなのかも。「今この瞬間」にしか時間は存在しない。...
日々折々

【2026.06.14】vol.201 ハマスタからの帰り道

【2026.06.14】vol.201 ハマスタからの帰り道友人とハマスタで野球観戦。途中から雨は降ってきたが、仲間と観る時間はやっぱり楽しい。父とハマスタに最後に行ったのは、いつの頃だったろう。母に西武ドームへ連れて行ってもらえたのは、何...
日々折々

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける 先週のBUMPのライブで、ビジョンの前で写真を撮っていたら、タオルを落としたことに気づかず、通りがかりの人が拾ってくれた。そういえば、名古屋駅で友人が落としたニコルぬいぐるみを誰か...
日々折々

【2023.06.11】vol.41  点と点をつなぐ

【2023.06.11】vol.41 点と点をつなぐ漫画「銀河鉄道999」を読んでいる。不思議な気分になる物語だ。メーテルの存在も謎すぎる。長い長い旅の最後が早く知りたいと思いつつ、まだ到着したくない気もする。急がないことだ。旅の過程は人生...
日々折々

【2025.02.09】vol.129 友達の唄

【2025.02.09】vol.129 友達の唄家の食洗機が故障してしまった。自分で食器洗いをすると、時間と労力が余計にかかってしまうことを改めて感じる。あって当たり前だったものは、なくなったときに、その有り難さに気づく。そういうものは多く...
日々折々

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
日々折々

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...
日々折々

【2023.11.19】vol.64 スキルギャップを埋めること

【2023.11.19】vol.64 スキルギャップを埋めること2月のBUMP OF CHICKENのライブチケットが当選した。3ヶ月先の楽しみの1つになる。心は踊る。それがあれば、あと3ヶ月生きていける気がする。*息子の保育園クラスの同窓...
日々折々

【2025.09.28】vol.162 ラグマン

【2025.09.28】vol.162 ラグマン職場の業務体制がまた変化する時期。整理して、職員に周知して、準備して本番を迎える。案内方法が変わり、うまくいくかどうかと不安になる。それをここ数年繰り返してきた。虎視眈々と準備をしてた自分だ。...
日々折々

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く

【2026.01.18】vol.179 1000のバイオリンが響く何だか疲れが抜け切れない週明けの朝。前日のミニバス当番を思い出して、その疲れだろうかと考える。怪我をしていたっぽい子に声を掛けてみなかったことが、自分の中で重しとなっているの...