日々折々

【2025.11.23】vol.170 旅と日々

【2025.11.23】vol.170 旅と日々映画「旅と日々」を観た。「私はまだ道の途中だ」というセリフが頭の中に残っている。派手さもなく、淡々とした日々とちょっとした旅の物語だけれど、いい映画だったなという感想。旅先での人との出会い、海...
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【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり

【2024.12.31】vol.123 2024年のふりかえり大晦日に1年間をふりかえる。【総括】41歳になった2024年。今年1年を俯瞰すると、仕事中心になっていたように思える。仕事と家庭のバランスを保ちつつ、いっぱいいっぱいではあるけれ...
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【2026.07.19】vol.206 夏の夕方、自転車の帰り道

【2026.07.19】vol.206 夏の夕方、自転車の帰り道近所の銭湯「太平館」へ。昭和ながらの古びた建物と施設だったけれど、真っ黒なお湯が珍しく、とても心地よかった。夏の夕方、自転車の帰り道。*居心地の良い居住空間を整える。勉強する机...
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【2025.10.04】vol.163 一次試験突破

【2025.10.04】vol.163 一次試験突破公務員試験の一次試験合格。新しい道が拓けそうでワクワクする。プレゼン資料作成に格闘し、友人の助言がありがたいことに気付かされる。最終面接に向けて準備することは、自分の影響の輪の中のことだ。...
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【2023.09.25】vol.56 9月の雨は僕らの音になる

【2023.09.25】vol.56 9月の雨は僕らの音になる家で子どもをひとりで見るのも大変だ。疲れてしまって、面倒にもなって、子どもよりも先に眠る。身体は重たいし、気分が淀んでいる。疲れが溜まっている。やらなくていいことはやらないことに...
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【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
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【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた

【2023.10.01】vol.57 半年が過ぎた 学校事務の社会人採用試験を受けた。教養は解けるレベルだ。数的処理系で確実に点を取れるかが合否の分かれ目だと感じた。論文のテーマは、行政課題+自分の経験が軸になるだろう。5年後に学校事務へ正...
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【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば

【2024.03.03】vol.79 とにかく笑えれば2月が終わって3月になった。また一つ年齢を重ねて、41歳になった。社会人3.0は、2年目に進もうとしている。何も成長も前進もしてないなと思ったりするけど、一方で、そんなこともないかと気づ...
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【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ

【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ■2026.3.31 22:50矢向駅までの帰り道。雨が上がって、夜桜が見えた。生ぬるい風が心地良い。職場を後にした。やりきって、みんなに笑顔で送ってもらえたから、ただそれだけで十分だ...
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【2023.04.09】vol.32 生命線をつないでいる

【2023.04.09】vol.32 生命線をつないでいる筆子著「書いて、捨てる」という本を読んだ。ささやかなことでも、ノートに書き出していこう。ささやかなことこそ、書き出していこう。*友人の結婚式で、席にあったメッセージカード。就職の知ら...
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【2023.01.29】vol.21 「note」始動。

【2023.01.29】vol.21 「note」始動。たまに子どもに対してイラ立って、怒鳴ってしまうことがある。アンガーコントロールが外れる。一晩寝てから、息をついて、反省している今の自分だ。自分勝手になっている。裸の王様のように。必要な...
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【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む

【2025.08.10】vol.155 夏の思い出を刻む 夢の中で、選挙の投票事務の仕事をしていた。数が合わないというトラブルで、理由という名の言い訳を探していて、なんだかリアルに感じられた。目が覚めて、ぼんやりと考えた。夢の中のことは、も...