【2026.08.09】vol.209 わんこそば
人生で初めて在宅勤務をやってみた水曜日。想像だけでなく、やってみて分かることも多いなと感じた。朝と夜に時間的余裕が生まれて、通勤の往復2時間がいかに大きいかを実感。回りから声をかけられないので、業務に集中できることも分かった。思っていた割に、やることさえ明確なら、意外と自分は在宅勤務は向いているのかもしれない。でも毎日だったら、それはそれで飽きる気もしている。出勤したり在宅したり、場所を変えていくことが自分にはいいのかも。
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妻が海外出張の1週間で、生活リズムが変わって、家事とか子どものこととか、仕事のテンヤワンヤとか、転職活動の準備とか、頭の中があわただしくなった。そこで完全主義の考え方でやろうとしている自分に気づく。身体は一つ、時間もひとつ。今ここに留まって、まずは深呼吸。最低限クリアしていれば、それで100点。あとは何とでもなるだろう。
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息子と「わんこそば」を食べに白楽へ。自分も初めての経験だ。店員さんが横につくのがけっこう圧力。食べた数をカウントするのがわからなくなる。あわただしく、味わっている感覚がない。いろいろ発見。でも文化としては面白いなぁと思い、とてもいい経験ができた。記録は70杯。なかなか食べれないものだ。昔、父が家でわんこそばをやってくれた記憶を思いだした。あれから30年以上。今こうして、息子と本場のわんこそばを食べている。父から子へ、記憶のリレー。息子にとっての思い出になるといい。
