日々折々

【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い

【2025.09.14】vol.160 夏の終わる匂い息子のミニバスの練習試合。こんな付添の機会もまた徐々に減っていく。今ここに、できるだけ己を置いておければいい。*なんとなく海を見にいきたいと思った。江の島、湘南、夏が少しずつ終わっていく...
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【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら

【2024.12.01】vol.118 歯車は回る、鈍い音を立てながら 秋晴れの日曜日、家族でみかん狩りへ。朝から弁当も作って詰めた。空は青く、寒さもなく、ちょうどいいお出かけ日和。子どもたちも喜んでいた。そんな休日が、またひとつの思い出に...
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【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
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【2023.12.10】vol.67 外の目から観る

【2023.12.10】vol.67 外の目から観る保育園のパパ友に誘われて、2月開催の「スパルタン・レース」なるものにエントリーした。初めての経験だ。ちょっと楽しみになってきている。なんでもやってみて、新しい世界をまた一つ開いていこう。*...
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【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー

【2023.08.13】vol.50 ミスチルバー月曜日という週の始まりに、また気が重くなってしまう。何もすることがなかった無職な日々よりも、今はずっとまともなはずなのに、繰り返す日々にたった4ヶ月で慣れてしまったのだろうか。慣れたこともあ...
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【2023.05.21】vol.38 天命を待つ

【2023.05.21】vol.38 天命を待つ数年ぶりの家族会議。ひとつひとつ話していくことは、良いことなのかもしれない。平日の夜の負担をシェアすることで、なんとか家事を回していこうと思った。*雨の日の朝。マイラバの「Hello, Aga...
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【2024.07.28】vol.100 花火

【2024.07.28】vol.100 花火このブログのダイアリーも100回目だ。毎週日曜日の朝に書くことを続けて、約2年弱。積み上げてきた言葉や残してきた足跡は確かなもので、読み返すことで大切な何かに気づくこともある。ひとつの到達感があり...
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【2024.03.31】vol.83 イノセントワールド (年度末最終日のメモ)

【2024.03.31】vol.83 イノセントワールド (年度末最終日のメモ)3月末、今年度の終わり。仕事では、超繁忙期と人事異動の季節。職場を去る人、新しく来る人。家庭では、保育園が終わり、娘の入学や息子の進級に向けた変化。その中で、自...
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【2025.08.24】vol.157 夏のひととき

【2025.08.24】vol.157 夏のひととき 仲間たちと新宿ヒルトンホテルのビアガーデンへ。都心の喧騒の中、ここは別世界のようにのんびりとした優雅な時間が流れていて、心地よかった。夕暮れから夜にさしかかり、あわい時間の中で、空の色の...
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【2025.11.30】vol.171 幸福のピース

【2025.11.30】vol.171 幸福のピースミニバスの子どもたちと、練習試合後にサイゼリヤへ。パパたちとワインを飲んで、とても楽しい時間を過ごすことができた。なるほど、幸福のピースはここにもあったのだ。*練習試合のTOを久々にやって...
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【2022.12.11】vol.15 境界のない世界

【2022.12.11】vol.15 境界のない世界友人たちと飲みながら、仕事の悩みを打ち明けてみても、答えのないモヤモヤがある。聞かれて、言葉にうまくできなくて、伝わらない。むしろ伝えようともしていない。もどかしさみたいな感覚。言語化が苦...
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【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣

【2026.01.25】vol.180 1200文字を毎朝、書き続ける習慣燃え殻さんが連載エッセイで、「朝起きたら、とにかく何でもいいから、原稿用紙3枚分、1200文字を書く。それを9年間、どんな朝であっても毎日続けている」と、つづっていた...