日々折々

【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき

【2026.02.08】vol.182 今日も自分を試すとき1月が去って、2月になった。月曜日の朝、仕事があることに嫌だなと思うことは相変わらずだ。無職の頃は、仕事がないことが辛かったと思っていたことを思い出す。すべての毎日が素晴らしいと思...
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【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味

【2025.02.16】vol.130 ありがとうの後味散髪帰りにブックオフを覗く。息子が友達とポケカで遊んでいる姿が、楽しそうに見えた。自分自身も小さな頃に、そうやって何かを誰かと楽しんでいた。ゲームとかスマホとか何となくこれまで縛りすぎ...
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【2025.11.16】vol.169 旅の余韻

【2025.11.16】vol.169 旅の余韻 鹿児島を旅して、還ってきた。知覧にある特攻会館を訪れてみたかった。予想していたほど、心が乱されたり気が重くなったり、とまではいかなかったけれど、遠いこの地まで来るだけの意義は感じることができ...
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【2026.04.19】vol.193 流れされるまま、流されていく

【2026.04.19】vol.193 流れされるまま、流されていく体調を崩してしまい、水曜日の午後に早退。そこまで熱は上がってなかったけれど、念のため内科に行き、PCR検査と血液検査をされた。特に異常なく、ただの風邪と花粉症と言われた。木...
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【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅頭の中が仕事の懸念や不安でいっぱいになっている。去年は、1日1日をただ終えればスッキリしていたのに、近頃は、もやもやを持ち帰ったり、それが翌日もその次の日も続いたりしている。待っていても始ま...
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【2025.12.31】vol.176 2025年のふりかえり

【2025.12.31】vol.176 2025年のふりかえり大晦日に2025年を振り返る。 自分自身は、大きな病気や怪我をすることなく、おおむね健康を維持しながら1年を過ごすことができた。運動や睡眠など必要な生活習慣も実践できている。ピロ...
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【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート3連休の中日に参議院選。投票事務で早朝から夜遅くまで働いた日曜日だった。淡々と流れる時間があり、こうやって投票に来る人たちを眺めていると、世の中はまともな人が多いなという気に...
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【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日

【2025.03.09】vol.133 今日が人生で一番若い日2025年3月3日、42歳になった。84歳まで生きるとしたら、人生のちょうど折り返し地点だ。あと半分くらいの残された時間。まだやりかけの未来がある。もっともっと取っ散らかして、や...
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【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている

【2024.07.21】vol.99 高校生たちが輝いている高校時代のバイト仲間たちとの飲み会があった。「俺ら出会ったのって四半世紀前だね」と誰かが言った。四半世紀という言葉が印象に残る。頻繁に集まるわけではないけれど、25年前のつながりが...
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【2023.08.20】vol.51 好きなものより、夢中になれるものを

【2023.08.20】vol.51 好きなものより、夢中になれるものをやったことのない新しい業務が全く分からず、ボスから「担当者なら知っておかなきゃ」と直接言われ、衝撃があって、心の中をえぐられたような気分になった。「それもそうだなぁ」と...
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【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す

【2023.09.03】vol.53 戻せない時間を巻き戻す妻の誕生日のあり方も、20代の頃とはだいぶ変わって、子どもたちを最優先するようになった。それは、時の流れによる変化で、昔と今は違うということでいいのかもしれない。仲間づきあいもそう...
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【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける 先週のBUMPのライブで、ビジョンの前で写真を撮っていたら、タオルを落としたことに気づかず、通りがかりの人が拾ってくれた。そういえば、名古屋駅で友人が落としたニコルぬいぐるみを誰か...