日々折々

【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを

【2025.01.26】vol.127 いつでも微笑みを新しい羽毛布団が届いて、とても温かい。いまの掛け布団は一体いつから使っていたのだろう。一人暮らしを始めた2008年には既にあった記憶がある。それより前からのはずだから、もしかしたら20...
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【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること

【2023.10.29】vol.61 積極的に流されてみること目が覚めた朝、夢で見たことを書き出しながら、その記憶が曖昧になっていることに気づく。それを繰り返していると、ときに、夢の中でさえ、ここが夢だと自覚することがある。客観的に自分で自...
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【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く 台風7号の接近で、避難所への出動命令。夜勤で疲れたけれど、いい経験になったような気もする。メンバーにも恵まれた。朝戻ると、職場の人たちが優しい言葉をかけてくれた。それがとてもありがたい...
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【2023.08.06】vol.49 日の出、星空、夏休み

【2023.08.06】vol.49 日の出、星空、夏休み鴨川シーワールドへ家族旅行。朝5時、ホテルの部屋の窓から、子どもと一緒に、山の端から昇ってくる朝日を観た。子どもにとっては初めて観る日の出のはずだ。それは、とても特別で貴重で大切な経...
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【2024.02.11】vol.76 雪の華

【2024.02.11】vol.76 雪の華 雪が降った月曜日。職場の窓口では午後から急に空いて、人がほとんど来なくなった。電車やバスが止まる前に早めに帰宅する。雪の日は、「スノースマイル」「HERO」「winter fall」「雪の華」の...
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【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」

【2023.08.27】vol.52 テート美術館展「光」20歳のときのボランティア仲間で集まって飲んだ。今年でちょうど20周年になる。出会ってから20年という月日が横たわっている。結婚、子育て、仕事、転職、いろいろあって、それぞれがそれぞ...
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【2025.03.16】vol.134 ライラック

【2025.03.16】vol.134 ライラック年度末が近づいている。4月からも同じ仕事と思い込んでいたけど、担当替えもあり得ることに、人から言われて気がついた。ボスだって異動するかもしれない。人が入れ替わる季節だ。変化に備える。変化を受...
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【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  

【2023.06.18】vol.42 劇場版 優しいスピッツ  職場で上司が部下に注意している場面を見る。それに対して今すぐ自分は何もできない。何もできないということがあってもいい。自分の「影響の輪」の外にあることだ。今は何もできないけど、...
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【2024.09.08】vol.106 飴玉の唄

【2024.09.08】vol.106 飴玉の唄 9月7日土曜日のBUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous(埼玉ベルーナドーム)に参戦。ライブ会場に来るたびに、今日ここまでなんとか生き延びてきて...
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【2026.03.08】vol.186 数字が積み上がっていく

【2026.03.08】vol.186 数字が積み上がっていくまた一つ年齢を重ねて、43歳になった。数字が積み上がっていく。実感が全く無いけれど、数字は数字だし、同世代の仲間たちと同じように、43歳になっている。回りからも40代には見られて...
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【2025.02.23】vol.131 社会と暮らしと音楽と

【2025.02.23】vol.131 社会と暮らしと音楽と『ap bank fes 25〜社会と暮らしと音楽と』に仲間たちと参戦。2月16日(日)、東京ドーム公演。「to U」の前奏で、自然と涙はこぼれ、特に印象に残った。ピース又吉のYo...
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【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...