日々折々

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅

【2024.11.17】vol.116 修善寺の旅頭の中が仕事の懸念や不安でいっぱいになっている。去年は、1日1日をただ終えればスッキリしていたのに、近頃は、もやもやを持ち帰ったり、それが翌日もその次の日も続いたりしている。待っていても始ま...
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【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ

【2026.03.31】vol.190 異動最終日のメモ■2026.3.31 22:50矢向駅までの帰り道。雨が上がって、夜桜が見えた。生ぬるい風が心地良い。職場を後にした。やりきって、みんなに笑顔で送ってもらえたから、ただそれだけで十分だ...
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【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park

【2026.04.12】vol.192 Saturday in the park ミスチルのライブの余韻が残る日曜日の朝だ。「皮膚呼吸」のイントロが流れたときに、すーっと涙があふれたのは、この曲が今の自分だからだ。自分を試すことを繰り返して...
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【2022.09.04 】vol.1 成長よりも変化がいい

【2022.09.04】vol.1 成長よりも変化がいい子どもたちを連れて水族館へ行った。駆け足で早々と巡っていく様子を見ながら、「もう少し、ゆっくり見ればいいのに」と感じて、「もったいないな」なんて思った。でも、それは大人のペースなのかも...
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【2025.03.16】vol.134 ライラック

【2025.03.16】vol.134 ライラック年度末が近づいている。4月からも同じ仕事と思い込んでいたけど、担当替えもあり得ることに、人から言われて気がついた。ボスだって異動するかもしれない。人が入れ替わる季節だ。変化に備える。変化を受...
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【2023.10.15】vol.59 わからないことだらけの物語

【2023.10.15】vol.59 わからないことだらけの物語新しい引越し先が見つかって、申し込んだ。ひとつ変化の時期かもしれないと思った。少し広めの部屋で、条件は悪くない。変化していくことに久しぶりにワクワクしている。やるべきことがたく...
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【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2023.12.24】vol.69 車輪の唄

【2023.12.24】vol.69 車輪の唄 窓口が混雑していて、待つことに苛立っている人と対峙して、心は少し挫かれそうにもなる。待たされるのが嫌なのはみんな同じだ。そのマイナスをゼロにして、最後にプラスにまで持っていけるかどうかが、この...
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【2024.03.10】vol.80 6年間の帰り道

【2024.03.10】vol.80 6年間の帰り道娘の保育園の卒園式。生まれて3ヶ月ですぐに保育園に入り、6年間の歳月を過ごした場所。無事に元気に成長してくれたこと、ただそれだけで嬉しい。園歌を聞きながら、さまざまなことを思い出して涙が流...
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【2024.02.25】vol.78 フリーレン

【2024.02.25】vol.78 フリーレン スパルタンレースから一週間経ったが、左胸あたりの筋肉の痛みが抜けない。ただの筋肉痛ではないのかもと思い始めてきた。筋とか靭帯とか何かが切れたのか、炎症しているのか、これはケガなのかもしれない...
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【2023.04.09】vol.32 生命線をつないでいる

【2023.04.09】vol.32 生命線をつないでいる筆子著「書いて、捨てる」という本を読んだ。ささやかなことでも、ノートに書き出していこう。ささやかなことこそ、書き出していこう。*友人の結婚式で、席にあったメッセージカード。就職の知ら...
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【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...