日々折々

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く

【2024.08.18】vol.103 天国はまだ遠く 台風7号の接近で、避難所への出動命令。夜勤で疲れたけれど、いい経験になったような気もする。メンバーにも恵まれた。朝戻ると、職場の人たちが優しい言葉をかけてくれた。それがとてもありがたい...
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【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから

【2025.03.30】vol.136 この世は通過するだけのものだから職場でもミニバスでも、自分が孤独であろうとしている気がする。思い返すと、前の会社を辞めてからだろうか。人と深く関わろうとしなくなったような感覚。軽く浅く、付かず離れず。...
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【2026.03.01】vol.185 書き続けてみる

【2026.03.01】vol.185 書き続けてみる喉と鼻がムズムズ、目がかゆくて赤い。これは風邪じゃなくて、花粉症かもしれないと思い始めた。ずっと花粉症とは他人事のものと思ってきたけれど、いよいよ今年からは認めざるをえないかもしれない。...
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【2024.06.30】vol.96 台南が呼んでいる

【2024.06.30】vol.96 台南が呼んでいる 台南に行ってみたいという気持ちが湧いている。映画「青春18x2 君へと続く道」を観て、図書館で一青妙著「わたしの台南」を手にとって、いろいろな偶然が自分と台南を繋ごうとしている。台南が...
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【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていく

【2023.03.26】vol.29 知らなかったことを知っていくカレンダーを見て、3月の終わりを感じる。ふと1年前の今頃を思い出す。任期が切れて、もうすぐ仕事がなくなる直前という時期だ。否応なく背中を押されて、夜の海に放り出されていくよう...
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【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア横浜マラソンのボランティアに参加。久しぶりのボランティア活動で、マラソンは初めてだ。本牧近辺の首都高速上で、コース誘導とトイレ案内という役割。ランナーもボランティアスタッフも老...
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【2025.12.28】vol.175 清濁あわせ呑む

【2025.12.28】vol.175 清濁あわせ呑む金曜日の夜に片付けしながら、何かイラつくものがあった自分だ。他人に期待すぎてるのかも。人を恨まずに、行為にフォーカスしておこうか。コントロールできないものは手放していこう。*小6の息子と...
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【2024.09.15】vol.107 くらげのように

【2024.09.15】vol.107 くらげのように小5の息子と、東京スカイツリー近くにある「すみだ水族館」へ。魚が泳ぐ姿って面白いなと改めて思った。ふと、魚たちはこちらに身体の側面を見せて泳いでいることに気づいた。魚にとって水の中は縦も...
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【2022.10.09】vol.6 夢の概念

【2022.10.09】vol.6 夢の概念「人と比べることの虚しさ」ということを伝える物語を書いてみたらどうだろう。子どもにも分かりやすいような物語。たとえば、スネオのような金持ちの子を羨ましいと思っても、世界の大富豪(石油王とかIT長者...
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【2023.04.03】vol.31 転職初日のメモ

【2023.04.03】vol.31 転職初日のメモ<メモ>出勤の直前8:15、スターバックスの席にて書く。これから発令式へ向かう。職場は、部署はどこになるんだろう。今日が、再就職の初日。新しい始まり。なんかずっと緊張している。教育実習のと...
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【2025.02.09】vol.129 友達の唄

【2025.02.09】vol.129 友達の唄家の食洗機が故障してしまった。自分で食器洗いをすると、時間と労力が余計にかかってしまうことを改めて感じる。あって当たり前だったものは、なくなったときに、その有り難さに気づく。そういうものは多く...
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【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 

【2023.07.02】vol.44 「どっちか」ではなく「どっちも」 気分がリラックスする年休の日の朝。休日というのは、何かをすることよりも、前日の夜やその日の朝にあるこのリラックス感に幸福があるのかもしれない。今ここで感じている解放感。...