日々折々

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ

【2026.01.11】vol.178 生きている証を時代に打ちつけろ年末年始連休が明けて、今年の仕事が始まった。新しい業務システムが稼働する初日。緊張と不安さまざまあったけれど、とりあえず業務が流れていく手応えがあり、ホッとした。物事は思...
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【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな

【2026.08.30】vol.212 最後の花火に今年もなったな息子の中学校で花火大会があった。夜空に花火が打ち上がる、夏らしい光景。花火の季節って、なんで夏なんだろうとふと思った。会場ではフジファブリックの「若者のすべて」がBGMで流れ...
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【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける

【2024.12.15】vol.120 それでも夜は明ける 先週のBUMPのライブで、ビジョンの前で写真を撮っていたら、タオルを落としたことに気づかず、通りがかりの人が拾ってくれた。そういえば、名古屋駅で友人が落としたニコルぬいぐるみを誰か...
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【2024.04.28】vol.87 今だからこそ今しかできないこと

【2024.04.28】vol.87 今だからこそ今しかできないことグリーンバード活動に、子ども二人を連れて参加した日曜日。天気は晴れていて、気温もちょうどよかった。この活動の存在を知ったのは村上世彰さんの著書「生涯投資家」で、興味がありつ...
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【2025.06.08】vol.146 金曜日の戦士たち

【2025.06.08】vol.146 金曜日の戦士たち家事から開放されて旅先にいるとき。酔って家に帰った後にすぐ眠るとき。そういうときは、「やらないこと」を「やらないことリスト」に無意識に自動的に詰め込んでいる。空白のような開放感、今ここ...
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【2024.02.11】vol.76 雪の華

【2024.02.11】vol.76 雪の華 雪が降った月曜日。職場の窓口では午後から急に空いて、人がほとんど来なくなった。電車やバスが止まる前に早めに帰宅する。雪の日は、「スノースマイル」「HERO」「winter fall」「雪の華」の...
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【2025.01.19】vol.126 余白時間

【2025.01.19】vol.126 余白時間子どもがスマホを持つということが現実化してきた。いずれは必要になるだろうと、生まれたときから、ずっと考えていた課題ではある。そして小5になり、まだ早いのか、もう適齢期なのかという微妙な段階にな...
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【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの

【2025.06.22】vol.148 遠い記憶の中にあるもの高校3年生の夏休み最後の日。原付に乗り、南へ向かった日のこと。江ノ島が見える海岸にたどり着いたことをふと思い出した。夏の始まりに気づく今の自分だ。夏が始まった。*面倒なお客対応も...
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【2024.08.04】vol.101 グランピング

【2024.08.04】vol.101 グランピング 今年の夏の家族旅行は、十里木高原にあるMOSSキャンプリゾートへ。初めてのグランピングだ。レセプションの前では、焚き火。チェアに腰掛けて、火を見ていると心は安らぐ。夜中にテントの近くで、...
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【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い

【2022.11.13】vol.11 悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように優しく、恋のように甘い職歴について説明するとき、その語る切り口はいくらでもある。モヤモヤしていた退職理由を、試しに「親会社が変わったことによる環境変化と将...
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【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア

【2023.11.05】vol.62 横浜マラソンのボランティア横浜マラソンのボランティアに参加。久しぶりのボランティア活動で、マラソンは初めてだ。本牧近辺の首都高速上で、コース誘導とトイレ案内という役割。ランナーもボランティアスタッフも老...
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【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート

【2025.07.27】vol.153 飛びまわれ、このマイハート3連休の中日に参議院選。投票事務で早朝から夜遅くまで働いた日曜日だった。淡々と流れる時間があり、こうやって投票に来る人たちを眺めていると、世の中はまともな人が多いなという気に...